ヘアカラー | 美容室 actbell

ヘアカラー

今回はヘアカラーについて書きたいと思います

カラーにはいくつか種類があります

・ヘアーマニキュア
・ヘナ
・アルカリカラー(ヘアダイ)



・ヘアマニキュア

髪のダメージがあまりありません
ツヤが出てコシも出る感じに仕上がるので傷みを気にしている方にはいいと思います
ただ、髪の表面に付着して染まる仕組みのため、髪の明るさは変えられません
なので、明るさを求めたい場合は向いてはいません

・ヘナ

この商品(メニュー)についてはたくさんのものがあるため、一概には言えないのですが
基本的にはダークな色が多いと思います

・アルカリカラー(ヘアダイ)

もう最近ではこのカラーの事を「ヘアカラー」と言う事が多くなるほど主流になりました
色持ちの良さ、色のバリエーションがあります
中でもこのカラーには「オシャレ染め(ファッションカラー)」と「白髪染め(グレイカラー)」
と別れて呼ばれますね

ではいったいその違いは何なのかを説明したいと思います

別物だと思われる方が多いのですが基本的には同じくくりのものです

まずこのカラー剤の働きは、髪を明るくする作用と人工の染料を髪に入れていく作用を同時に

しています

よくカラー剤売り場にいってパッケージをみると明るさの目安となる数字が書いてあると思います

基本的には数字が大きいほど明るい仕上がりになるわけですが、ここがポイントです

明るくするためには

「髪を明るくする作用」では、希望の明るさになるよう脱色します

「人工の染料の定着作用」が、ここであまり暗い色が入ってしまうとせっかく明るくしたのに

暗くなってしまいます

なので、明るければ明るい程、染料はうすくなっていきます

そうすると白髪には黄色っぽい色がつき染まってないように見えます

つまり白髪にもちゃんとブラウンベースに染まる色レベルが白髪染めのラインとなります


ちょっとややこしくなってしまいましたが

白髪染めもおしゃれ染めも同じものなので、白髪染めをされている方は、色味を楽しみながら

染めて頂くと嬉しいです

おしゃれ染めも、色にの種類にも綺麗に色味が出せるトーンがあるのでそれにあった色味

トーンで楽しんでもらうと、とても綺麗に仕上がります


次回は、カラー剤の注意点を書きたいと思います