以前旅行した
姫路城
素晴らしいですね。
何というか
調和がとれている。
外壁の白さに
目を奪われますが
石垣が凄い
安定している。
これって
会社で言えば
人ですよね。
人ががっしり
手を組んだ状態は
企業成長の基盤です。
5/11の
週刊ダイヤモンドによれば
人事の仕事で
重要度の
高い課題は
1.社員のモチベーション 52%
2.社員評価システム 48%
3.幹部候補生の育成 31%
となっていました。
この社員のモチベーションは
永遠の課題でしょう。
人のモチベーションは
人それぞれぞれです。
昇進・給与・
仕事の質、量
環境・人間関係
一人一人にあった
モチベーションマネジメントが
必要です。
先日、
ある会社の
副社長さんとの会話
「どうもあのA部長は
やる気が感じられない」
「それはA部長は
実務型の方です。
今の目の前の仕事に
集中しているだけですよ」
「部長は、それでは困る
部長にはどんどん
色々な判断で
動いて欲しい」
「実務能力に
劣っていますか」
「それはない
しかし、いちいち
判断をあおぎに来る」
「判断したくないのでは
ないですか」
「そんなはずはない
部長なんだから
自分で決めてこそ部長だ」
「一度、聞いてみられては
如何ですか?」
と言うことで
本人に副社長が
聞いてみました。
「びっくりだよ」
「君が言うように
A部長は自分では
判断したくないそうだ
実務をこなすのは
好きだが
判断はしたくないそうだ
色々な考え方が
あるもんだ」
「人はそれぞれです。
その方の
モチベーションは
その方によって
違うと思ってください」
判断が嫌いな
部長もいれば
指示されたくない
部下もいます。
適材適所
石垣のように
色々な人を
組合すことができてこそ
人事マネジメントです。
人の特性を
しっかり見極めてください。
難しい![]()
そうですよね。
今までは
それを勘に頼って
行ってきました。
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