太古の昔

人は生きるために

猛獣と戦ってきました。

 

 

このとき

人は

 

 

目は見開き

鼓動が早くなり

行動が俊敏になります

 

 

この状態は

交感神経が

亢進した状態です。

 

 

交換神経とは

いわば戦いの

神経です。

 

 

一方では

副交感神経は

抑制されます。

 

 

これは

筋肉が大きな

収縮をする為に

 

 

胃や腸への

血流を少なくする

効果があります。

 

 

こうして、

今は目の前

敵に対応できます。

 

 

同時に

筋肉が大きく動くために

血糖値は上がります。

 

 

そして、

先ず闘うために

免疫機能は低下します。

 

 

この状態が

正にストレスに

対応している状態です。

 

 

発表を前に

胸はドキドキ

手には汗を握ってませんか?

 

 

つまり目の前の

発表と言う猛獣と

戦う準備をしているわけです。

 

 

この状態が

長く続くと

 

 

高血圧や

胃潰瘍

そして糖尿病

 

 

さらに精神が疲れて

うつ病になったり

します。

 

 

もっと言えば

がんや病気に

かかりやすくなります。

 

 

これが

ストレス反応です。

 

 

ですから

ストレスがあって

心身に症状が出るのは

 

 

人間の

正常な

生体反応なのです

 

 

だからと言って

胃潰瘍や

うつ病にはなりたくないですよね。

 

 

そこで、

必要なのが

ストレスマネジメントです。

 

 

ストレスによって

イライラしたり

胃が痛くなったりします。

 

 

これを

ストレスサイン

と言います。

 

 

この小さなサインの内に

対応でいれば

 

 

胃潰瘍や

うつ病になるのを

防ぐことが出来ます。

 

 

如何ですか?

 

 

ストレスを

少しは

理解できましたか?

 

 

理解できれば

少しは

安心できませんか?

 

 

理解できない!!

 

 

そうでしょう。

 

 

じゃ、

ストレスにも良いところが

あるとしたらどうですか?

 

 

明日は

ストレスも

実はいい奴だったという話をします。

 

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

           

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。