この言葉は
あの京セラ名誉会長
稲盛和夫氏の
ことばです。
稲盛氏は経営哲学で
ご存知の方も多いと
思います。
タイトルの
答えは
「結果=
考え方×熱意×能力」
稲盛氏は
経営能力が
おありだと思います。
しかし、
稲盛氏が
強調したのは
「熱意」です。
稲盛氏いわく
「能力は天賦の才があり
いかんともしがたい」
「しかし、熱意は
自分の意思で
決められる」
熱意は
努力に
言い換えられる
「誰にも負けない努力」
これが最も
大事としています。![]()
ビジネスの世界では
相手が自分以上の
努力をすれば負けます。
従って、
誰にも負けない努力が
必要と言うことです。
しかも
その努力は
短距離走ではなく
マラソンです。
継続的に
走り続けることが
必要。
さて、
私自身は
誰にも負けない努力をしているか![]()
していませんでした。
私は現在
人材開発コンサルタントとして
活動しています。
私を知っている人は
ごく少数。
であれば、
知ってもらう努力が
必要。
そこで、
異業種交流会に行き
名刺交換していました。
今までは
ここで、終わって、
「お客さん来ないな~」
と思っていました。
しかし、最近は
もう一努力
払うようになりました。
それは
メールやお電話で
これぞという方に
次会うアポイントを
取るようにしました。
それまでは
名刺交換して
直ぐに
アプローチするのは
自分を安売りしそうで、
控えていました。
しかし、
ここで
「考え方」を変えました。
それは
自分の扱っている
商材(セミナー)が
本当に、
その企業さんにとって
必要なら、
アポイントを取って
説明しないことこそ
失礼に当たると
考えるようになりました。
こう考えると
名刺交換の
仕方も変わりました。
簡易な挨拶ではなく
本当に
相手の企業さんの
お役に立ちたいと
自社の商材を
売り込むのではなく
正しく伝えるようになりました。
先日、ある企業さんに
交流会の後
アポイントを頂き訪問。
切っ掛けは
別な商材でした。
しかし、
私たちは
本当に必要な
商材(セミナー)を
お届けするのが使命
改めて、
その企業さんの
課題をヒヤリング
すると、
本質の課題が
別にあることが分かり、
最も、必要と思われる
別な商材(セミナー)を
提案することが
出来ました。
「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」
これが
我がACTASの
キャッチフレーズ
今を変えたい企業さんは
下記ホームページを
ご覧になってください。
そこには
必要な
セミナーがありますよ。
ここまで
お読みいただきありがとうございましす。
私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

