私は

人材開発コンサルタント

ACTAS服部哲茂

 

 

だれでも

劇的に変わる

瞬間がある

 

 

これが

ACTAS

キャッチフレーズです。

 

 

変わるキーワードは

自己理解と

既知を増やす

 

 

本来の自分を知り

知らないことを

知ることで変わります。

 

 

ここまで

アサーティブに

ついて書いてきました。

 

 

アサーティブとは

言いたいことを

相手に伝えること

 

 

これは

一方的に

伝えるのでもなく

 

 

逆に

伝えたいのに

伝えられないでもない

 

 

では

どうしたら良いか

 

 

それは

以前のブログでも

書きましたが

2019.4.27ブログ

 

 

「感情」

「もののとらえ方」

がポイントです。

 

 

しかし

感情をコントロール

したり

 

 

ものの考え方を

変えるのは

大変

 

 

そこで、

それ以外の

テクニックもお伝えします。

 

 

①繰り返し

②最大公約数

③事実にフフォーカス

 

 

①繰り返し

言ったのに

聴いてもらえない笑い泣き

 

そんな経験

ありませんか?

 

 

そう言う時

この繰り返しを

使います。

 

 

例えば

 

 

「書類は

提出期限までに

出していください」

 

 

「分かってます。

でも、今月は

忙しんですよ」

 

 

「そうなんですね。

でも、この書類は

期限までにお願いします」

 

 

「努力しますが

難しいかも」

 

 

「重要書類です

時間厳守で

お願いします」

 

 

「・・・分かりました」

 

 

必要なものは

必要と

繰り返し伝えます。

 

 

②最大公約数

双方が妥協できる

着地点を探す

 

例えば

 

 

「今日中に

この書類を

作成して欲しい」

 

 

「今日は予定が

あって、難しいです」

 

 

「何とか

今日中に

お願いできないですか」

 

 

「何時迄に

必要ですか」

 

 

「明日の10時です」

 

 

「明日早くに出社して

9時半までに提出では

如何ですか」

 

 

「それなら

OKです」

 

 

如何ですか!?

 

 

双方が

妥協点

(最大公約数)

 

 

を探しています。

 

 

アサーティブとは

言いたいことを

言うことではありません。

 

 

言いたいことを

 

 

相手も納得するように

伝えられて

成立でいます。爆  笑

 

 

相互尊重

 

 

これが

大切です。

 

 

その為には

お互いが

妥協点を探しましょう爆  笑

 

 

③事実にフォーカス

言いたいことが

平行線の時使います

 

「昨日は電話に

出てくれませんでしたね」

 

 

「あの時

ちょうど、商談が

始まる直前だったんです」

 

 

「なるほど、

終わってから

かけられませんでしたか」

 

 

「そうですね。

それは出来ました。

申し訳ありません」

 

 

事実に

フォーカスすれば

 

 

意見の押し付け

にはなりません。

 

 

意見を

言うと

感情的になります。

 

 

事実のみに

フォーカスすれば

 

 

それが

事実かそうでないか

ですので、

 

 

相手は

納得しやすくなります。

 

 

アサーティブコミュニケーションとは

 

 

相手を

コントロールする方法では

ありません。!!

 

 

自分と相手を

大切にする

コミュニケーション手段です。

 

 

自分と相手を

尊重するWin-Win関係の

構築

 

 

あなたには

アサーティブな

権利があります。

 

 

同時に相手も

アサーティブな

権利があります。

 

 

その為に

相互理解が

大切です。

 

 

私共ACTASは

相互理解を大切にした

研修をしています。

 

 

よろしければ

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ご覧ください。

 

 

 

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