私は
人材開発コンサルタント
ACTAS服部哲茂
だれでも
劇的に変わる
瞬間がある
これが
ACTASの
キャッチフレーズです。
先日
大塚国際美術館に
行ってきました。
これは
システィーナ礼拝堂の
再現部屋
大塚国際美術館とは
世界の名画を
陶板画で
再現した美術館
ゴッホの
ひまわりや
モナリザ
もう、
素晴らしい
名画が1000点以上
以前、徳島に
住んでいたこともあり
何度も
行っているのですが、
今回は初めて
ガイドさんに
案内してもらいました。
良かった~~~。
実は
それまで
ここの印象は
贋作美術館
でした。![]()
だって、
全てが
模倣した偽物
どんなに
再現しても
偽物は偽物
しかし
今回
考え方が
変わりました。
先ずは
その再現性の
高さ
ガイドさんが
大きなルーペを
使って
細かな
筆のタッチを
見せてくれました。
布の質感
肌についた
水滴
確かに
これなら
原画と変わりません![]()
しかも
陶板画なので
劣化がない
これは
あのレオナルドダヴィンチの
最後の晩餐
画面では
分かりづらいですが
実寸大での再現
何度も
修復されている為
実は原画とはかなり
違っているとのこと
こうした絵も
陶板画なら
何十年先も
劣化することなく見れる
今回
感じました
もののとらえ方で
感じ方が違ってくると
これって
昨日からの
続き
アサーティブコミュニケーションに
通じます。
つまり
今まで
イラっと来ていた事柄が
もののとらえ方で
変わります。
この美術館を
偽物と捉えるか
世界の名画を
一同に見れて
保存的価値もあると
捉えられれば
違ってきますよね。
感情は
そこに起こった
出来事により生じます。
しかし、
厳密に言うと
そこに起こった
出来事を
その人の
とらえ方という
フィルターで感じて
起こっています。
例えば
「部下が約束時間に
遅刻した」
出来事は
一つです。
しかし、捉え方が違うと
「何やってるんだ
上司を待たせる
なんて失礼な」
と捉えるか![]()
「心配したぞ
何かあったのか」
と捉えるかでは
全然違いますよね。![]()
ここです。
アサーティブに
接しられない人は
このとらえ方が
偏っていたり
狭いのです。
上記の例のように
遅刻=上司をバカにした
と捉えれば
腹が立ちます。
しかし。
部下に何かがあって
遅れたと捉えれば
部下を心配します。
この違い
お分かりでしょうか![]()
イライラするのは
部下のせいではなく
あなた自身の
とらえ方が
原因なのです。
今まさに
ゴールデンウィーク
まっ最中
色々なところを見て
色々経験して
この
ものごとの
とらえ方を
じっくり考えて
拡げてみては
如何ですか![]()
ここまで
お読みいただきありがとうございましす。
私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。



