この料理

何だが分かりますか?

 

 

そう。

カルボナーラです。

 

 

でも、

黒い食材は

何だと思いますか?

 

 

この写真で

何だか分かった

あなたは食通です。

 

 

この食材は

あの

黒いダイヤ

 

 

トリュフです。びっくり

 

 

しっかり、

二度見してください。

 

 

こんなに

ふんだんに

使われています。

 

 

これは

あの幻の料理人

徳永哲也の料理です。

 

 

昨日は

美味しく戴きました。

 

 

もう、

トリュフが

 

 

 

使われてると

思うだけで

 

 

よだれが

出ますよね。

 

 

人って、

食べる前から

その名前だけで

 

 

料理が

美味しいと

感じます爆  笑

 

 

実はこれ、

人の感情でも

あるんです。

 

 

こんな

実話があります。

 

 

ある病院の

待合室

 

一人の男性が

まだ幼い男の子を

2人連れてきました。

 

 

始めは

大人しかった

子どもたち

 

 

次第に

待合室内を

走り回り始めました。

 

 

しかし、その男性は

注意するそぶりは

まったくありません。

 

 

ただ、

うつろに

しているだけ。

 

 

流石に、頭にきて

声を掛けました。

 

 

「ここは、病院ですよ。

お子さんたちを

しっかり、見てください」

 

 

その声で

我に返った

男性が言いました。

 

 

「申し訳ありません。

たった今、

妻がなくなりました。

 

 

この子達は

まだ、その意味を

理解していません。

 

 

どうやって、

説明しようか

 

 

どうやって、

生活しようか

思い悩んでしました。

 

 

騒がしくて

申し訳ありませんでした」

 

 

と、その男性は

子どもたちを連れて

病棟に帰っていきました。

 

 

如何ですか!?

 

 

もし、

あなたが

この注意した人間だったら?

 

 

後味悪いくないですか?

 

 

感情のまま

注意したことを

後悔しませんか?

 

 

あなたは

この男性が

ただ、放任していると

 

 

思い込んでいたんでは

ないですか?

 

 

実は

この思い込みのことを

 

 

心理学では

「ビリーフ」と

言います。

 

 

思い込みと

表現しましたが、

 

 

正しいと

信じている

考え方とも言えます。

 

 

注意した時は

 

 

あなたは

正しく注意したと

思っていたと思います。

 

 

しかし、

現実は

この男性は

 

 

それどころでは

なかったのです。

 

 

あなたが

このビリーフの偏ると

 

 

現実とは

かけ離れた

 

 

不適応を

起こしてしまうのです。

 

 

このビリーフ対応は

リーダーにとって

不可欠です。

 

 

明日は

このビリーフ対応の

お話をします。

 

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。