一般的には

喜怒哀楽

って表現します。

 

 

もう少し詳しく

分類すればびっくり

 

 

更に

愛・憎も

加わります。

 

 

コーチングの

ワークショップで

感情だけを

 

 

取り上げる時は

更に細かく

表現してもらいます。

 

 

例えば

皆さんだったら

感情を表す言葉を

 

 

いくつ書けますか?

 

 

 

 

安心・驚愕・驚き

満足・恐怖・憧れ

虚栄心・好奇心・・・

 

 

まだまだ、

ありますよね。

 

 

この状態が

感情だと

認識することは

 

 

とても

重要です。

 

 

さて、

感情は

大きく分けて

 

 

無意識な感情と

意識的な感情に

分けられます。

 

 

無意識な感情を

情動と言います。

 

 

情動は

身体が勝手に

反応します。

 

 

例えば

恐怖を感じると

 

 

脈や呼吸が

早くなり

 

 

のどが渇き

手に汗を

握ります。

 

 

この状態を

感情として

認識します。

 

 

一方

意識的な

感情は

 

 

ヒトだけが持つと

考えられて

きましたが

 

 

最近では

例えば馬にも

感情が

 

 

あると

言われています。

 

 

馬は

見知らぬ人が

近づくと

 

 

首や尻尾を

振る回数が

増えるそうです。

 

 

これは

見知らぬ人への

不安の表れ

 

 

即ち

感情の表れとも

言われています。

 

 

この感情

マネジメントすることが

リーダーには求められます。

 

 

ここで、

大事なことは

 

 

マネジメントとは

感情を抑え込むことでは

ありません。

 

 

感情を

正しく理解し

使いこなす必要があります。

 

 

どうやって

使いこなすか?

 

 

また、

次回お話します。

 

 

先日

近くのバス停で

菜の花を発見

 

 

何だか

とても

幸せを感じました。

 

 

感情の

マネジメント

 

 

実は

こんなことが

ヒントになります。

 

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。