この春から
リーダに
なる方へ
リーダーは
こうあるべきだとの
イメージがあると
思います。
例えば
「リーダーは
毅然としている
べきだ」
確かに
どんな相手にも
毅然とした態度を
取る上司って
かっこいいですよね
あるいは
「リーダーは
寛大であるべき」
何をしても
許してくれる
好きに
やらしてくれる
頼もしさの中に
力強さを
感じますよね
ですが
この
「べき」は
忘れてください。
完璧なリーダ
なんていません。
そんなことしていら
リーダーの職務を
遂行中に
疲れ切って
しまいます。![]()
最悪、
ご自分が
病気になるか
部下を
病気にして
しまいます。
では
リーダーとしての
心得は何か
それは
一つです。![]()
部下を
やる気にさせる
このことさえ
心得ていれば
リーダーとして
やっていけます。
以前
リーダー研修で
こんな方がいました。
昇格が決まり
来月からリーダーに
なる方です。
でも、
とても不安そう
理由を
お聞きすると
その方の
リーダーの
イメージは
どんどん
先頭に立って
引っ張っていくこと![]()
しかし、
自分は人を
引っ張るタイプではない![]()
自分には
できないと
悩んでいました。
そこで、
このリーダーの
心得の話をしました。
すると、
部下を
やる気にさせるには
自分は
先頭切っては
出来ないけれど
部下の環境を
整えることは
できる
それなら
できるとのこと
その環境を
徹底的に整えたら
部下は
付いてきます。
また、
もし、
引っ張る必要があれば
できるサブリーダーに
協力してもらえば良い
今や
リーダーが
一人で
全てをする時代では
ないんです。
皆さん
「べき」ではなく
「らしく」
リーダーシップを
発揮しましょう
ここまで
お読みいただきありがとうございましす。
私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。



