皆さんは部下にとって

良き聞き手になっていますか?
 
良き聞き手の条件は

色々あります。
 
例えば
・相手を尊重する
・話しやすい雰囲気がある
・客観的である
・肯定的である等々・・・
 
ありますが、

これら以外に

最も重要なことがあります。
 
何だと思いますか!?
 
それは、

とっても単純なこと
 

 


「相手の為に時間を取る」
 

 

 


「え!それって当たり前」と

思いませんでしたか?
 
しかし、それが、このことが、

最もできていないと感じている

部下が多い事実をご存知ですか?
 
1対1の関係であれば、

自ずと相手の為に

時間は取れるでしょう。
 
しかし、1対多。

1対10人以上になった場合を

想定してみてください。
 
10人以上になると、

1日に一度も話さない部下が

出てきていませんか!?
 
また、単に話すのではなく、
 
「部下の話を聞く」ことに

特化すると果たして

何人の部下とどれくらいの

時間を取っていますか?
 
つまり、業務報告、指示ではなく、

部下育成を目的とした

会話をどれだけ持てていますか?
 
部下が上司に望む行為の

一番が「時間を取って話を

聞いて欲しい」だそうですびっくり
 
これまで、「聴く」ことの

重要性をお話してきましたが、
 
それは、単純に、

回数や時間も重要な

ファクターなんです。
 
「部下の為に時間を作る」

=「部下の居場所を作る」

ことになるのです!!
 
この単純な行為は

意識すればできます。
 
しかし、意識しないと、

気が付かないうちに

部下の居場所をあなたは

奪っているのです。
 
簡単です。
 
部下に毎日
 
「何か面白いことはあった?」と

訊くだけで、
 
部下の為に時間を

作ることになります。
 
今日から

実践してみませんか?
 
「何か面白いことあった?」

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。