以前書いたブログで
部下の行動を
継続的に引き出す手為に
必要なこととして
「成果と行動を
明確化することです。」
とお伝えしました。
その中では
できるだけ客観的に
数値化することも
お伝えしました。
もしかすると
できるだけ
客観的データにも変換し
本人に伝えていても
行動が変わらないと
感じている方も
おられるかもしれません。
今日は
そんな
あなたに向けた内容です。
部下が行動を起こさない原因は
あなたの伝え方に
あるかもしれません。
行動を起こすための伝え方を
フィードバックと言います。
フィードバックは
単に情報を
伝えることではありません。
情報が相手に伝わり
相手が行動変容を
起こして成立します。
従って、伝える情報には
次の2つの視点が必要です。
①現状が明確
②行動をイメージできる
例えば
数字の羅列、長い文章
これらは極端ない言い方をすれば
情報を
投げつけて終わっています。
相手にその数字の意味を
理解させるのであれば
グラフ化、図式化して
分かり易くしていますか
この資料から
行動をイメージできるように
していますか
分かり易い
フィードバックの
要点をまとめます。
①具体的か
②変革可能な行動か
③タイムリーな情報か
④個別対応しているか
⑤動機付けになっているか
フィードバックの目的は
持続的なモチベーションを
引き出すこと
間違っても
受けた部下が
殺伐とした気持ちになったり
しては意味がありません。
部下が
フィードバックを
楽しみに待つ
こんなフィードバックを
心掛けてください。
ここまで
お読みいただきありがとうございましす。
私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。
