昨日は3歳の孫娘が

我が家に来ました。

 

来るなり

「🍬もらったの、開けて」

 

と🍬を差し出してきた

 

「良いよ。その前に手を洗って」

 

「は~い」

 

洗面所について行く

 

水だけで洗って、

終わり

 

「駄目だよ。

ちゃんと石鹸で洗わないと」

 

「もう洗ったもん」

 

「石鹸で洗わないと

ばい菌が残ってて

お腹痛くなるよ」

 

「いやだ」

 

「おじいちゃんは

お腹が痛くなる○○ちゃんを

見たくないな」

 

すると、

 

「あっちへ行って、

手を洗うから」

 

と洗面所の扉を閉める。

 

戸越しに中の様子を聴く

 

水を出す音

泡石鹸のポンプを

押す音

 

そしてまた

水を流す音

 

タオルをがたがたと

揺らす音。

 

「洗った」

 

と出てきました。

 

「そうかそうか

ちゃんと、石鹸で

手を洗ったんだね」

 

「もうこれで、

ばい菌がいなくなったkら

🍬を開けてあげよう」

 

嬉しそうに

その🍬を

ほうばりながら

 

「美味しい」

 

可愛い一場面でした。

 

3歳でも

意地もあれば

プライドがあるんです。

 

大人はなおさらですよね。

 

大人である部下への

プライドの対処法です。

 

①人前では叱らない

②情報は共有する

③自己決定権を与える

 

 

①人前では叱らない

 

例え、正しい指摘でも

人前で叱られると

面白くないものです。

 

逆に、別室に呼んで

他の人が分からないところでの

指摘は

 

配慮されたと思い

それだけでも、

好感度が上がります。

 

もし、

そんなところに気を廻すなんてと

思ったあなた。

 

「あっちへ行って」

って言われてしまいますよ。

 

尊厳を保つ

大事ではないですか?

 

②情報は共有する

 

「え!そんなこと知らないよ」

 

はプライドを傷つけるます。

 

ちょっとした情報でも

全員に伝わるよう

意識しましょう。

 

③自己決定権を与える

 

人は自分が決めたことは

責任を持って

実行する性質があります。

 

その逆つまり、決められたことを

実行することは

力が入らないものです。

 

例え、

決定事項でも

自分の口から宣言させてください。

 

例えば

 

「今日の会議の

要点は何だったかな?」

 

「はい。来月の打ち合わせに関して

来週中には計画案をまとめると

理解しました」

 

「その通り。

何か、不安なことがあったら

遠慮なく言ってくれ。頼むよ」

 

自らの口で言うことで、

自分が参画する意識が

高まります。

 

プライドは

上手くマネジメントすれば

上質な仕事を生みます。

 

使わない手はないですよね。

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。

 

そうそう番宣です。

 

来月27日(木)に

「ゆめのたねトークライブ」の

メインスピーカーとして出ます。

 

「夢の見つかり方育て方」を

テーマに話します。

 

一緒に夢を見つけて育てませんか?

 

65回ゆめのたね広島トークライブ