会議には開催目的が

あります。

 

どのような開催目的でも

共通していることがあります。

 

それは、

参加者の

モチベーションを上げること。

例えば

課題解決が目的の

会議であれば

 

その課題に

積極的に自ら関わろうとするか

否かは

 

その課題解決策の

出来・不出来だけではなく

 

その解決策の実効性にも

大きく影響します。

 

つまり、

モチベーション高く

その会議に参加していれば

 

より良い内容にする意識が

生まれるだけではなく

 

その内容を

実効性のあるものとして

自らが行動しようとします。

 

では、

会議で参加者のモチベーションを

高くする方法は何か?

 

それは

「インボルブメント効果」

です。

 

日本語では

「自我関与効果」

とも言います。

 

これは

人は自分が関与したものを

好きになるという効果です。

 

以前の会議はトップが全てを決め

参加者はそれを聞くだけの会が

多かったのではないでしょうか。

 

いわゆる、トップダウンですね。

 

最近では

全員で、話し合い

全員で決定する

集団決定方式が増えています。

 

このトップダウン方式と

集団決定方式では

数倍から10倍の差で

行動変化が現れるとの報告もあります。

 

さて、

あなたの主催する会議は

どれだけこの「インボルブメント」効果を

発揮できていますか?

 

つまり

どれだけ、会議に

自己関与が出来るようにされてますか?

 

え!

まだ、全てを自分が決め

伝えてる!?

 

時代は急速に変化しています。

一人のモチベーションだけでは

回らなくなります。

 

参加者全員がモチベーション高くなるよう

意識していいきましょう。

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。