面白くない会議程

時間を無駄にした感じが

しますよね。

 

まさか、

皆さんはそんな

会議してませんよね。

 

最近、

上手な会議のやり方を

聞かれることがありましたので

まとめてみました。

 

7項目あります。

 

①時間になったら始める

 

当たり前のようですが、

意外となされていない

方がおられます。

 

会議はこの日だけではありません。

遅れても良いと

思うと、次からも遅れます。

 

何より

時間を守っている人に

失礼です。

 

時間厳守で

開始します。

 

②場作り

 

硬い雰囲気のままでは

活発な議論は出ません。

 

よく経営者から

内の幹部は積極的に

発言がない

 

なんて聞きますが、

 

その原因は

あなたですから!!

 

話易い雰囲気を

演出しましょう。

 

アイスブレイク

チェックイン

色々技はありますよ。

 

③参加意識を高める

 

メンバーは

何の目的意識もなく

参加するのは良くあります。

 

むしろ、

最初はないぐらいに思って

 

会議を有意義にするもしないも

自分達であることを

意識させましょう。

 

④自己紹介

 

はじめての会議では

必ずしましょう。

 

どこの誰かが分からないと

人間、本音は言えません。

 

⑤目的を明確にする

 

これって、

思いのほか

おろそかにされている感じがします。

 

会議の冒頭に

この会議の目的は

明確になっていますか?

 

明確になっている

つもりになっていませんか?

 

仮に

事前に通知して当てても

必ず確認してから会議にはいりましょう。

 

 

⑥所要時間を伝える

 

これも、意外と重要

 

主催者側はどれぐらいの時間が

掛るかある程度は知っています。

 

出席者にも

伝えましょう。

 

病院の待ち時間と同じ

あと、どれくらい待てばいいか

分かると、同じ時間でも待てます。

 

人間の集中力は

短い

 

しかし、

期限付きなら集中できます。

 

何なら

会議中に

残りの時間を告げるのも有効です。

 

途切れかけていた

集中力を高めます。

 

⑦落としどころの確認

 

アクシデントはつきもの

万が一の場合

どこまで決めておくか

 

結論が出ない場合は

どうするか決めておきましょう。

 

古いデータですが

PRESIDENTの会議特集で

「過去、最悪だと思った会議は」

 

の特集でTOP5をご紹介します。

 

1.上司だけが話して終わった

2.結論が分からない会議であった

3.どうでもいい話題であった

4.つるし上げの会であった

5.結論ありきであった。

 

こんな不満・不平が出ないように

会議のやり方は意識していきましょう。

 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。