昨年末から韓国軍と

海上自衛隊とのやり取りが

おかしなことになっています。

 

海上自衛隊の哨戒機が

韓国軍の駆逐艦から

火器管制レーダーを

照射された問題

 

火器管制レーダーを

当てたかどうかが

焦点。

 

海上自衛隊からの

問い合わせに

韓国軍は当てていない。

 

そこで、海上自衛隊は

事実を明確にするために

映像を公開

 

これに対し韓国軍も

映像で応酬

 

駆逐艦が遭難した北朝鮮の船舶の
救助をしている最中に、
哨戒機が威嚇的な低空飛行をした
 
とのことで、
テロップ、音楽付きで
8か国語で公開
 
もう泥仕合の様相。
しかし、
ここは冷静に!
 
まず、
これは
泥仕合にはなっていません。
 
何故なら
海上自衛隊は
事実が分かる映像を公開しています。
 
素人的にも
何かの異常信号が
発せられているのは映像から推測できます。
 
恐らく、国際的にみても
火器管制レーダー照射は
明らかではないでしょうか?
 
しかるに
韓国軍の映像は大半が
海上自衛隊のVTR
 
韓国軍が出した映像では
自衛隊の哨戒機が写っているものの
低空かは不明
 
しかし、これとても専門家が分析すれば
高度がどれくらいで飛んでいるかは
推定できるように思います。
 
少なくとも
事実を明確にするのであれば
映像から海面から何メートルかを
付記すべきでしょう。
 
そもそも、焦点は
火器管制レーダーを
照射したかしていないか?
 
仮に低空で相手が飛んでいたとして
それを持ち出して
照射していないことにはなり得ない。
 
韓国軍は事実を示すことなく
イメージのみで泥仕合に
持っていこうとしているように見えます。
 
何故なら、事実が出せないからです。
 
さて、こうした騒動って
私たちの身の回りにも
起こりうることです。
 
つまり、
明らかに相手が悪いのに
それを相手が認めないことって
ありますよね。
 
こんな時
どう知ら良いか?
 
こうした場合は
事実のみにフォーカスします。
 
韓国軍の出したVTRには
事実は全くありません。
 
「海上自衛他の哨戒機が
低空を飛行した」
 
これを事実とするならば
会場からの距離を分かるものを
示すべきです。
 
していません。
 
事実とは
不変なもので、
概念での表現ではできません。
 
情報戦のみで
国際世論を味方に付けようと
しているようです。
 
韓国国民は騙せても
国際世論まで
騙せるでしょうか?
 
日本は冷静に
事実のみを公表し続ければ
勝負は火を見るより明らかです。
 
事実にフォーカスしましょう
 

ここまで

お読みいただきありがとうございましす。

 

私は人材開発コンサルタント

ACTASの服部哲茂です。