皆さんは手術を

受けたことありますか?

 

その時

手術は絶対成功すると

思ってましたか?

 

私も手術を受けましたが、

全身麻酔を掛けられるときは

これが最後かもとちょっと思いました。

 

足の手術で

命をなくすほどの可能性は

低いと思いつつも

何があるか分からないとも思いました。

 

外科手術は

簡単な手術つでも

何が起こるか分からないのです。

 

そのような中

外科医たちは

ベストを尽くします。

 

特に

緊急事変の対応は

訓練を受けています。

 

例えば

手術中に、思わぬ出血が

起こったとします。

 

研修医は動揺して

止血道具を探します。

見当たらない。

 

そこで指導医が

「指で押さえろ」

と指示。

 

一般的には

止血は

鉗子や電気メスでします。

 

しかし、見当たらなくて

探している間に

出血はどんどん進む

 

動揺している研修医は

もっとも、簡単で素早くできる

指による押さえて止める方法が

思い浮かばない。

 

緊急対応には

応用力が

必要です。

これって、

経営に生かせると

思いませんか?

 

私達が事業を

営むとき

 

不測の事態が発生することは

日常茶飯事

 

この時に

ベストな選択でなくても

実行可能な選択ができる

 

この選択を

いつも出来ることが

経営者には求められます。

 

では、

日頃から

何を気をつけたら良いか?

 

それは

3つの「不」をなくすことです。

 

3つの「不」とは

 

不案内

不用心

不注意

 

不案内とは

必要な知識・技術不足

 

不用心とは

想定すべき事態に

対応できないこと

 

不注意とは

周辺に対しての

注意が散漫な状態

 

私たちは

外科医がベストを尽くすように

 

経営に対し

緊急対応に

応じなければなりません。

 

その為に

3つの「不」を

最小限に抑える

 

その様な

経営が求められます。

 

さあ、失敗しない外科医に

なりましょう。

 

私は

人材開発コンサルタント

ACTASの服部 哲茂です。

 

幹部職研修

コミュニーション研修を

はじめ人材育成の講師をしています。

 

ホームページがあります。

どのような研修ができるか

ご覧ください

http://actas.blue

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございます。