昨日は
初対面の方と
コーヒーショップで
初顔合わせ
FBで繋がってるものの
会うのは初めて
先方さんから
会いたいとのこと。
残念ながら?
相手は男性でしたが
( ´艸`)
さて、
この場合
何を気をつけたらいいか?
昨日の場面を通して
初対面でのコミュニケーションの
取り方を考えてみます。
前提として
FBで繋がっているので、
お互いが、ある程度は
相手を理解してます。
会うからには
何らかの目的が
あります。
売り込み?
勧誘?
その疑念は捨ててください。
お互いが会うと決めた以上は
敬意を払って面接しましょう。
初めから
警戒するぐらいなら
会わない方が
相手に対しても
自分に対しても
良いです。
次にすべきことは
先ずは相手を知ること。
初対面ですから
お互いに良くは知りません。
あなたから
相手を知るための
質問をしましょう。
これは
場をあなたが
リードすることを意味します。
「え!初対面で
質問は失礼ではないか?」
それは、気にする必要はありません。
相手から面会を
求めています。
知られるのが
嫌なら、ここには来ていません。
むしろ
聞かない方が不自然です。
形式的に聴くのではなく
本当に興味を持って訊きましょう。
男であっても
恋人のように
次には相手にも
あなたのこと
聞いてもらいましょう。
切っ掛けが必要なら
「なんでも、聴いてください」
なんて、切り出しても
良いかもしれませんね。
この言葉は
相手にを聞きやすくさせます。
そして
この次が大事
相手に対しあなたが
差し出せるものは何か考えて
提案してください。
今回は私から
こう切り出しました。
「私がお役に立てることは
何かありますか?」
すると
自分のビジネスに関して
お客を紹介して欲しいとのこと
そこで
「紹介するには
まだ、あなたのビジネスが
よく分からないのですが」
とストレートに話す。
ここは
本音で行きましょう。
もし、
あなたが望んでいない
勧誘や売り込みなら
断れば良いのです。
ここは喫茶店です。
おかしなことにはなりません。
相手からは
「来週、自分のビジネスの
説明会がある。
参加してもらいたい」とのこと
内容も興味があり
時間があったので
参加することにしました。
すると、
相手からも
提案が
「あなたのビジネスに
関連がありそうな方を
紹介したい」と
こうして
お互いがWIN-WIN関係を
築けました。
今回はお互いが
ビジネスコミュニケーションを
理解している者同士でした。
もし、その配慮が出来ない
相手だったら?
それでも
あなただけでも
提案してください。
人って、
お世話になると
返したくなるものですから。
これが
初対面でのコミュニケーションの
取り方です。
相手を知り
自分を知ってもらい
相手に価値を提供する。
これが
ポイントです。
ここまで
お読みいただき
ありがとうございます。
私は人材開発コンサルタント
ACTASの
服部哲茂です。
このような
コミュニケーションの
研修を提供しています。
これは
「営業の定義」
と言うコンテンツの抜粋です。
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