昨日は生フィギュア見てきました。
宇野選手が、
コンビネーション失敗して
どうなるかと思いきや
1位通過でしたね。
他の選手に比べ
切れが
全然違いました。
初めての生フィギア
観戦は
テレビで見るより
面白いです。
スタンド席のほぼ
最上段からの
観戦。
人物が
小さくしか見れないですが、
氷を削る音
歓声
何と言っても
全体を流れとして見れる
そして
選手の表情も
意外としっかり
読み取れました。
今回の気づき
「ファンはありがたい」
場内は撮影禁止の為
写メは競技中は不可
休憩中
撮った写真で、
勘弁してください。
なぜ、ファンの話を
するかと言えば
競技が終わると
歓声と共に観客席は
1/5は選手の出身国の
国旗で埋まります。
で、驚いたのが
選手別の国旗の数
さて、
優勝した宇野選手
2位のボロノフ選手の
違いはどうだったと思いますか?
それが何と
同じなんです。
驚きませんか?
日本開催です。
人気の宇野選手です。
倍以上の差があっても
不思議ではありません。
同じなんです。
何故か?
それは
国旗を出して
応援する観客は
全ての選手の競技が終わると
その都度
国旗を換えて応援してるのです。
何と
温かい応援なんでしょう?
ファンは
人(選手)につくと
思っていました。
フィギュアは違いました。
フィギュアそのものに
着いているんですね。
そこで
私の気づきです。
私たちは
自分にお客が
ついていると思っている。
そうではなく
私たちの仕事に
お客が着く
そんな
大きな心で
商売はしたいものだと。
これって、
名言じゃないです?
ここまで読んて頂き
ありがとうございます。
私は人材開発コンサルタント会社
ACTAS代表の服部哲茂と言います。
人材開発コンサルタントとして
人を育てるための
研修をしています。
お時間があれば、
ぜひ下記HPをご覧になってください。

