昨日、
親子のこんな場面に遭遇
旅行に来ていた親子
親戚のおばさんに
3歳の子供を預けた
ところ
子供が
おもらしの
そそう。
再会した父親が
娘に対し
「お約束したよね。
おしっこは
早めに行くって」
「それが出来ない子は
お仕置きだ」
とおしりを叩き出す。
もう、子供は
手の付けれらない状態となる。
見かねた母親が
娘を抱っこして部屋に避難
追いかけようとする
父親を制止し
一言アドバイス。
先ずは
お父さんの言い分を
聞く。
「おばさんに預ける時
おしっこは早めに行くと
子供と、約束したとのこと」
「その、約束を破ったら
お仕置きするとこれも
約束してたとのこと」
「だから、約束通り
おしりをたたいたとのこと」
「しかも、強くではなく
優しくたたいたとのこと」
「だから、問題ない」
教育熱心な
お父さんが
良かれと思ってのお仕置き。
しかし、
その子供の育成上
多くの問題。
まず、
お仕置きとは
聞こえがいいが
要は「体罰」
「体罰」は
恐怖心を与えるだけで
百害あって、一利なし」
また、
「おもらしをした」行為は
本人も傷ついている状況。
そこに
追い込みをかけては
反って、トラウマをつくることになり
逆効果
これらのことを
時間を掛けお話して
納得してもらいました。
さて、これは
部下の育成にも
同じことが言えます。
部下の失敗に対し
追い込みをかけすぎることは
逆効果。
子育て(部下育成)は
相手の状況を思い図り
傷ついている状態での
追い込みは
避けましょう。
その後、
落ち着いたお子さんは
お父さんと仲直り。
お父さんも
反省し、
やさしく
抱きしていました。
めでたしめでたし。
ここまで読んて頂き
ありがとうございます。
私は人材開発コンサルタント会社
ACTAS代表の服部哲茂と言います。
お時間があれば、
ぜひ下記HPをご覧になってください。
