カッコいい車ですよね。

これはボルボ社が最近発表した

完全な自動運転電気自動車

EVVolvo 360cです。

 

コンセプトは

移動オフィース・自宅

 

だから、

室内はベッドルーム

にもなっちゃう

車なのにハンドルも

アクセルもブレーキもない

 

ボルボ社によれば

交通事故の原因の

87%が運転ミス。

 

完全自動運転車になれば、

事故は激減するとのこと。

 

つまり、移動手段としての

役割は完全に人間から

その役割を奪うもの。

 

これは

今はやりのAIが

人間の職業の半分を

担うことに通ずる。

 

とすると

コーチングがAIに

変わりうるか?

 

考えさせられました。

 

私の結論は

ある部分は変わりうるけれども

完全には変わりえない。

 

これまで、私のブログで

コーチングスキルを

ご紹介してきました。

 

ビジョンの浸透

面談スキル

コーチングフロー

・・・・

 

これらを

AI搭載のロボットに

覚えこませれば

コーチングが可能か?

 

残念ながら

ある程度は可能と考えます。

 

むしろ、

未熟なコーチが

行うコーチングよりは

確実な成果があるかもしれません。

 

しかし、

この完全自動運転のような

ロボットによる

完全自動化コーチングは

出来ないと断言します。

 

何故なら

私達コーチは

相手の心の声を

聴きます。

 

それは、

言葉の僅かな間や

相手の表情・態度を

聴く(読む)ことを

しているからです。

 

例えば

「あなたにチームリーダーを任せたいが

やってくれますか?」

 

「・・・はい。喜んでやらせていただきます」

 

文面では喜んで引き受けています。

 

しかし、返事の前に微妙な間を私たちは見逃しません。

 

「そう。よろしくお願いします。

でも、今、何か考えましたね。

何を考えました?」

 

「あ!任せていただくのは嬉しんのですが、

正直、自信がないのも事実です。

例えば・・・・」

 

この微妙な間を

ロボットが読めるか?

 

でも、これもある程度は

出来るようになるかもしれませんね。

 

しかし、

 

ここに、声の調子や表情、

微妙な体の振動などが

重なってくると

 

出来たとしても

完全自動化には

かなり先になりそうですよね。

 

ホッとしながらも

その人を観る感性を

更に磨かねばと

決意を新たにしました。

 

私は人材開発コンサルタント会社

ACTAS代表の服部哲茂と言います。

 

お時間があれば、

ぜひ下記HPをご覧になってください。

http://actas.blue/