ちょっと前パイナップルとペンを合わせて
パイナッポウルペンって流行りましたね。
軽快な音楽と共にあり得ない組み合わせが受けました。
今日はコーチングと接客を組み合わせたお話をしますい。
イメージできますか?
コーチングは部下に使うもの
接客はお客さんに使うもの
対象が違います。
しかし、実はコーチングと接客には共通点があります。
それは
①相手の為であること
②双方向交流であること
③現在進行形であること
①相手の為であること
コーチングは部下の為
接客はお客さんの為
そもそも、コーチングを自分のために使っている方はいませんか?
接客を売り上げを上げるお店の為に使っていませんか?
部下の成長を願い、お客様の満足を上げるためにコーチングスキルは活用します。
部下のコーチングを開始する前には部下の達成したい目標を確認します。
同じように、お客様にもお望みの品(サービス)を確認する必要があります。
例えば、
「ドリルが欲しいんだけど」
と言うお客様がおられ、ドリル売り場にお連れしました。
さて、それは、本当にお客様のお望みの品でしょうか?
「よろしければドリルは何の為にお使いか教えていただけますか?」
「あ。裏庭に木製の扉を作ろうと思っています。」
「そうですか。それは良いですね。他には何をお探しのものはありますか?」
「そうですね。ついでに、板と釘と蝶番も探しています。」
「であれば、この後、そこにもご案内します。」
「それは助かるありがとう。」
如何ですか?
お客様はドリルが欲しいのではなく、扉が欲しかったのです。
お客様が望むものを提供できました。
②双方向交流であること
分かっている方は分かることですよね。
コーチングは必ず、コーチとクライアント(部下)との相互交流があってのコーチングです。
一方的なコーチングはあり得ません。
同じように、接客も相互交流ですよね。
言いっぱなし、聞きっぱなしはないですよね。
お客様からの問いかけには、その結果が納得するまで対応していますか?
③現在進行形であること
コーチングはクライアントの目標達成がゴールです。
従って、ゴールするまで、コーチングは続きます。
接客もお客様の来店目的が達せられて初めて完成です。
聞かれたことに答えるのではなく、
何をお望みでそれを聞かれたのかまで、考え対応しましょう。
コーチングを大きな括りでコミュニーションスキルです。
であれば、接客にも活用できますよね。
接客の為の傾聴
接客の為の質問
接客の為にタイプ分け
・・・・
学んだコーチングスキルで接客の達人になりましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。
私は人材開発コンサルタント会社ACTAS代表をしています。
ACTASのFBはこちら。
https://www.facebook.com/actasblue/
個人FBはこちら
https://www.facebook.com/tetsuyoshih
一度、覗いてみてください。
