コーチングにとて、フィードバックは重要なスキルです。

 

では、どのように伝えるか?

 

それは、相手(部下)のタイプに合わせて行ってください。

 

外交的な相手(部下)に対しては①主観的に

内向的な相手(部下)に対しては②客観的に伝えましょう。

 

最近、ご紹介しているTalent FocusⓇ※分類では

「木」「火」と「土」の一部の方に対しては主観的に

「金」「水」と「土」の一部の方に対しては客観的に伝えてください。

(土の方は場を見る力に優れています。よって、状況により、外交的にも、内向的にもなります)

 

※Talent FocusⓇとは

https://talentfocus.world/index.html

※Talent FocusⓇ体験会

https://www.facebook.com/events/556668991455710/

 

①主観的な伝え方

 

あなたが感じた事実をあなたを主語に伝えます。

 

従って、Iメッセージとも言います。

 

例えば

「私に意見に反対しているように聞こえました」

「顧客満足度が上がっている、とてもうれしい」

 

え!と思われた方もいると思います。

ちょっと、強すぎる表現ですよね。

 

しかし、社交的な人は、遠回しの表現を反って嫌いますので、

ストレートに伝えられた方がむしろ上手くいくことが多いです。

 

また、承認(褒める)されるような事実はとても、喜んで受け取ってくれます。

 

とは言え、一般的に、ポジティブフィードバックは主観的に

ネガティブフィードバックには客観的に伝えるのが無難かもしれません。

 

②客観的な伝え方

 

一方、あなたが知った事実を相手を主語に伝えるのが

Youメッセージです。

 

相手を主語にし、事実のみを客観的に、記述的に伝えます。

 

例えば

「アンケートによれば、顧客満足度が20%も先月比に対し上がっています。」

「今月に入って、今日で3回目にの遅刻です。」

 

内向的な人は物事の起点が自分にありますので、

主観的に言われるより、客観的に言われた方が受け取りやすいものです。

 

それが、ポジティブな承認(褒める)事実であっても、

下手に、賞賛的な言葉を付け加えるより、

ストレートに事実のみを伝えられることに真実味を感じ嬉しいものです。

 

如何ですか?

相手に合わせたフィードバックできそうですか?

 

しかし、どのタイプにも共通して言えることは

先ず。「事実」を述べてから言いましょう。

 

「いや~、凄かったね。優勝したんだね」

ではなく

 

「優勝したんですね。凄い」

の方が伝わりやすいので、

主観的に伝える時は

順番も注意して使いましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

私は人材開発コンサルタント会社ACTAS代表をしています。

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