昨日は広島県の北部にある安芸高田の「奥田玄宗・小由女美術館」に行ってきました。

 

 

3回目ですが、また、新たな発見がありました。

 

奥田玄宗は日本を代表する日本画家です。

 

しかし、その作風は年と共に変化していました。

 

「人物画」→「花鳥画」→ヨーロッパで油絵→枯山水→「風景画」

 
そして、あの《秋嶽紅樹》に代表される「元宋の赤」にたどり着くのです。
 
       ≪煌≫
 
そうです。試行錯誤して進化し続けているのです。
 
 
先日、セミコン広島で私は「営業マンとして圧倒的な成果を出すパートナー型営業」で発表しました。
 
絵画と営業どうやって繋がるかですが、
 
思ったんです。
 
一緒だと。
 
私は10分間のセミナーで一つだけお伝えしたいメッセージがありました。
 
それは、お客さんのパートナーになるためには
 
お客さんから求められるパートナーにならなければならない。
 
その為には「自分の枠」を広げることが必要とだと。
 
絵画も良い絵を描くためにはどんどん「自分の枠」を広げていくことが大切だと。
 
同じなんですね。
 
皆さんは、如何ですか?
 
何か新しい自分を見つけていますか?
 
開拓していますか?