報告です。
私、服部 哲茂は4月28日に合人社ウエンディひと・まちプラザにて開催されました、2018年第16回セミナーコンテスト広島で優勝しました。
セミナータイトルは「営業マンとして圧倒的な成果を出すパートナー型営業」です。
まず、セミナーコンテストとはセミナ講師の甲子園ともとも呼ばれている大会です。
今回はその地区大会です。
全国8地区で夫々年に2回地区大会が開催され、ブロック大会を経て全国大会に勝ち進みます。
今日はその優勝セミナーをご紹介します。
さて、「パートナー型営業」とは何でしょう?
営業マンのスタンスには上から、下からそして対等の3つのスタンスがあります。
とかく、営業マンは下からのスタンスを取りがちです。
下からとは「媚びへつらったり」「ひたすらサービス提供のみを繰り返したり」する営業です。
上からとはその逆に「教えてやっている」「サービスを提供してやっている」的な真逆の営業です。
それに比べ、「対等」の具体的な形が「パートナー型営業」です。
対等のスタンスになるためにはお客さんの問題解決を図ることが大切です。
困りごとを解決してくれる営業マンをお客さんは大事にします。
このスタンスこそが「圧倒的な成果を出す」カギとなります。
特に昨今は情報が錯綜しています。
一緒に問題を解決してくれる存在は以前より、求められています。
売れない営業マンのパターンはひたすら自分(自社品)を売り込むことをします。
一方、売れる営業マンはお客さんにとって、必要な存在になろうとします。
「パートナー型営業」のメリット2つ
・正当な対価を得る
・ありがとうと言われる。
売ろうとするあまり、安売りをしたり、過剰なサービスをしたりする営業マンはいずれ、疲弊してしまいます。
この「パートナー型営業」であれば、お客さんも営業マンの価値を知ってもらえますので、
正当な対価、すなわち代金を支払ってもらえるのです。
その上、「ありがとう」って言われる場面が増えます。
だって、「問題解決」してくれる相手に対して自然と感謝の言葉「ありがとう」が出るのです。
この「ありがとう」を口にしたお客さんは「リピーター」になったり、「紹介者」になってくれます。
一つだけ、その取って置きノウハウをお伝えします。
パートナーになるためには、そのお客さんのニーズに答えられるべき能力が営業マンには求められます。
どうしたら、種々のニーズに答えるか?
自分の価値を高めるべく「自分の枠」を広げることです。
「自分の枠」を広げるとは何をしたらいいか?
私の場合はお客さんのニーズに応じた資格をとりました。
(メディカルリスクマネジャー・接遇インストラクター・医業経営コンサルタント・プロフェショナルコーチ)
人によっては、「知識を広げる」であったり、「人脈を広げる」色々広げ方があります。
しかし、大切なポイントは自分の軸をずらさないことです。
この軸をずらしてしまうと後で、自分がしんどくなってしまいます。
あなたは、自分の価値高めるべく「自分の枠」を広げていますか?。
