最近、実力があるのに自分の自信がないために、不必要に窮地に立つ人を見ます。

 

「立派なリーダーなのに自信のなさからメンバーに対し思うことが言えない」

「凄い企画なのに自信のなさから計画の縮小化をしてしまう」

「素晴らしいサービスなのに自信のなさから安売りをして貧乏暇なしに陥っている」

 

 

 

「勿体な~~~~~~~~~~~~

 

いずれも、自信をもって臨めば、ネガティブな行動を行う(もしくは行動しない)よりは

 

いい結果がでるのに、何て勿体ないことでしょう。

 

こういう方々は皆さん、ご自分の評価が実力よりも低いです。

 

確かに、信頼されていないリーダーなら言いたいことを言ったのであれば軋轢が生じます。

 

稚拙な企画であれば、計画の見直しは必要です。

 

つまらないサービスなら安売りしないと売れません。

 

でも、信頼があり、凄い企画であり、素晴らしいサービスなら自信を持って前へ進みましょう。

 

ここで、問題なのは本当に自分に実力があるかです。

 

どうしたら、分かると思いますか?

 

答えは簡単。訊けばいいんです。

 

「俺って、リーダーとして信頼に足りる?」

「この企画で人を呼べるかな?」

「私のサービス幾らなら買ってくれる?」

 

「ムリ無理。そんなこと聞けないよ」

 

そうですよね。だって、ご自身に自信がないから。

 

でも、思い切って、訊いてみませんか?

 

例えば、昔っからいる腹心のメンバーとか利害関係のない同僚とか

 

あるいは、私たちのようなコーチに聞いてみてください。

 

そこで、客観的な意見を貰って、前へ進みませんか?

 

ここで、良く考えてみてください。

 

信頼しているリーダーがメンバーの意見を聴かなかったり

良い企画なのに心配事ばかりを気にして本来のタスクが前に進んでいなかったり

良いサービスなのに、忙しくて、十分にそのサービスを届けられなかったらどうでしょう。

 

結局、見えない影に怯えて、時間や機会や大事なお客さんを失っています。

 

そんな勿体ないことをするなら、

 

「私ってどう?」

 

って訊きましょう。

 

 

 

 

「え!この時、あなたは実力がないと言われたらどうしようかって?」

 

良いじゃないですか。ラッキーと思いませんか?

 

だって、あなたは信頼されるリーダーになりたいんでしょう?

 

凄い企画を立てたいんでしょう?

 

素晴らしいサービスを提供したいんでしょう?

 

だったら、訊いたことで、前へ前進できるじゃないですか?

 

兎に角、自信のなさは、ネガティブな行動を取ったり、動かないことにより

 

デメリットを生みます。生産的には動くからこそ結果が出ます。

 

自分を信じ、メンバーを信じて前へ進みましょう。