皆さんはコーチングや部下指導において質問力を鍛えたいと思ったことはありませんか?
そんな、皆さんに最適なツールがあります。
それはPoints of YouⓇというイスラエル生まれのカードセットです。
このセットには65枚のカラフルな写真と言葉がセットになったカードが入っています。
先ずは、試しに、下記の質問を考えてみていください。
さて、どんな質問ができますか?
この写真だけからすると、場所東南アジア辺りの市場でしょうか?
並んでいるのは果物っぽいですよね。
手前の人は何かを食べているようです。
試食でしょうか?
奥の手はその果物を掴んでいますね。
いくつか質問が思いつきましたか?
「あなたは東南アジアで仕事をしていましたか?」
「青果店で働いていましたか?」
そうそう、こんな感じです。
でも、この部下(クライアント)さんはわざわざあなたに過去の話をするのに
何処で働いてたかを言いたいでしょうか?
ならば、
「あなたは多くの選択肢があり、それに悩んだ経験がありますか?」
「大事なもとを誰かに取られた経験はありますか?」
なんて質問もいいかもしれませんね。
もっと、ストレートに
「ここはどこですか?」
なんてのも良いですよね。
そんな単純な質問と思わないでください。
私は勝手にここは東南アジアの市場って解釈しましたが、
ひょっとしたら、この部下(クライアント)さんは
この写真が昔居た実家の町に見えたかもしれません。
とすると、こんな答があるかもしれませんよ。
「ここは、私が生まれた町で、雑然としているんですが、活気のある場所でした。」
なんて、答えかもしれません。
今日、私がお伝えしたのは「質問力を鍛える」です。
質問する側が思い込んでいては、良い質問にはなりません。
部下(クライアント)の思いを引き出す質問をするにはストレートにできるだけ
オープンクエッションで質問しましょう。
最初の
「あなたは東南アジアで仕事をしていましたか?」
「青果店で働いていましたか?」
「あなたは多くの選択肢があり、それに悩んだ経験がありますか?」
「大事なもとを誰かに取られた経験はありますか?」は
あなたの思い込みによるクローズドクエッションですよね。
如何ですか?
こんな単純なカードで質問力が鍛えられます。
私たちPoints of YouⓇトレーナーはこの一枚の写真で100個の質問ができるように訓練します。
そして、このカードにはあえて隠しましたが、「情熱」といった言葉も書かれています。
それらの言葉からもヒントに質問もします。
また、Points of YouⓇにはパンクタムと言った別なカードセットがあります。
こちらは、写真・言葉・質問カードが別々になった33枚のカードセットでできてます。
今のケースでこの過去のカードに対し
質問のカードを裏向きで引いたらこんな質問が出てきました。
「私を笑わせているのは何か?」
この質問って皆さんはできますか?
私の過去はこのカードです。と、示したカードに対し
「私を笑わせているのは何か?」です。
ところが、この思わぬ質問に部下(クライアント)が
思わぬ過去を思い出し、言うつもりのなかたエピソードを語りだすことは良くあります。
つまり、質問力を鍛えるには質問者の思い込みや思惑を外し、
自由な質問ができるようになることが大切です。
時にはぶっ飛んだ質問ができると良いですよね。
今日ご紹介したPoints of YouⓇは
Points of You Japanで紹介されています。
https://www.points-of-you-asia.com/ja/
そして、来月広島で、そのトレーナーになるセミナーが開催されます。
【日 時】以下全3日間の日程で実施
①1/16(火)10:00~17:00 ②1//
【会場】広島オフィスセンター(広島市南区東荒神町3-
【担当講師】
Points of You®マスタートレーナー ACTAS代表 服部
【主催】Points of You Japan/ACTAS
https://www.facebook.com/events/166122760656265/
今回は平日開催ですが、土日祝日開催もご要望に応じて対応しますので、
興味のある方は下記にホームページからお問い合わせください。
ACTAS
