昨日は信長公に助けられました。
勿論、本人ではありませんが・・・。
(ホテルから望む岐阜城)
息子(長男)が家族連れ(妻、娘(4と2歳)で広島からやってきたのですが、
着くなり、携帯電話をタクシーに忘れたとのこと
乗ってきたタクシー会社も分からず、
手掛かりは、お嫁さんが覚えていたタクシーに信長公のイラストが描かれていたことだけ。
途方に暮れていると、サクサクッと次男がSNSで検索し、
これ?と画像を提示
長男のお嫁さんが「そう、これ、これ」
更に、このラッピングタクシーは日本タクシーのものと判明。
会社に連絡すると、市内に3台しか走っていないとのこと。
直後に運転手さんから携帯の忘れ物の連絡。
この間1時間。無事、携帯電話は息子の手元に戻りました。
わざわざ、届けていただいた日本タクシーの運転手さんありがとうございました。
たまたま、乗ったタクシーが信長公ラッピングタクシーだったため、早期に事件!?は解決。
・息子たちがたまたま、市内に3台しか走っていない特徴的なタクシーに乗ったこと
・お嫁さんがその図柄を覚えていたいこと(長男は覚えていない)
・次男が、「信長公のイラスト」だけで乗ったタクシー会社を特定できたこと
これらが、早期解決に繋がりました。
一番の功労者はお嫁さんかな?
彼女が乗ったタクシーの図柄を覚えていなければ、
手元に戻るにはもっと時間が掛ったかも?
色々なことにアンテナを張っていることの大切さを学びました。
次に、次男と、SNS。
まさか、信長公のイラストだけで、タクシー会社が特定できるとは。
それを思い立ち、サクサクと検索できる時代と、次男に感謝。
しかし、何といっても、広島から来た息子たちを迎えてくれた信長公に感謝。
あなたが描かれていない、普通のタクシーであったなら、
1泊2日で帰る息子の手元には戻っていな方かもしれません。
信長公に感謝の意を表して息子たちには
信長公の「海戦略」「山戦略」そして、
日本で初めて導入したと言われる「給食制度」の話をしました。
親父を偲びながら、以前住んでいた岐阜、そして、岐阜から日本統一を目指した
信長公にまで思いを馳せた一日でした。

