この言葉、随分考えました。

 

「人生を楽しく生きる」ではなく

 

「人生を楽しく使う」です。

 

「生きる」と「使う」の違いは何か?

 

「生きる」では、ただ、生きるだけですが、

 

「使う」となると、そこには意志と目的が必要になります。

 

そんな面倒なこと考えなくても、「楽しく生きればいいじゃないか」

 

その通りです。でも、その楽しさは永続していますか?

 

「ゴルフでシングルになる」

 

「テニスの大会で優勝する」

 

良いですね。楽しそうで。

 

でも、達成してしまったらどうします。

 

 

 

達成したら次の目標を目指せばいい。

 

確かにそれでも、OKです。

 

でも、何だか、イタチごっこだし、その場しのぎに思いませんか?

 

 

ここで、「人生を楽しく使う」と考えるとどうなるか?

 

使うためにはその目的が必要です。

 

それは、あなたが生きる「使命」のことです。

 

人は生まれた時からその「使命」を持っていると言います。

 

自分の「使命」を使っている人はあたかも、その人に「芯」があるように

 

人生ぶれないし、輝いています。

 

 

そんなこと言われても、自分には特に何かの才能があるわけでないとお思いの方。

 

必ずあります。

 

 

「才能」は何もゴルフの才能とかテニスの才能だけではなく

 

「人と直ぐに仲良くなれる」

 

「新なたアイデアが次から次へを浮かんでくる」

 

これも、才能です。

 

そうしてみてくと必ず、何かあるはずです。

 

 

とは、言われても、自分では思いつかない方も、心配しないでください。

 

私は今61歳ですが、自分の使命に気づいたのは55歳でした。

 

60歳過ぎてから気づいても、平均寿命まではまだ、20年もあります。

 

見つかっていない方は、一生懸命探してみてください。

 

必ず、神様は、どこかにヒントや気づく仕掛けを用意してくれています。

 

それまでは、「自分にとって、楽しいこと、やりたいこと」を一生懸命すればいい。

 

 

「人生を楽しく使う」

 

秋の夜長、じっくり考えたり。

 

今までの人生振りかえって、そのヒントを探すのもおつではないですか。