昨日、日本コーチ協会広島チャプターは

 

平成29年まちづくり市民交流フェスタに参加しました。

 

今回我々のテーマは

 

「コーチングってなあい?」~体験してみよう~でした。

 

参加者は20名ほどでしたが、7割の方が「コーチングって何?」っていう方でした。

 

1部が「笑顔のコーチング」

(笑顔を引き出すセミナーです)

 

2部が「コーチングパティ」

(コーチングを実際1対1で受けてもらいました)

 

この時、遅れて参加された方なのですが、

 

85歳の男性。

 

「近くなので、寄ってみたら、面白そうなので、入ってきました」

 

とのこと。

 

「コーチングはご存知ですか?」

 

「何ですか、それは?」

 

「コーチングは一人ひとりのやる気や可能性を引き出します。」

 

「それは、いいですな~。」

 

「今は笑顔になる時はどんな時かと言うワークをしています。

 

どんな時に笑顔になりますか?」

 

「漫才を見たときかな?」

 

「あ~、あれは、笑顔になりますよね。他には?」

 

「そうじゃな、うまいもんを食べたときかな~。」

 

「分かります。私もそうです。私は孫の顔を見た時ですかね~。」

 

「お~、そうじゃな~。と言っても私の孫は二十歳じゃけどな。」

 

「そんなに大きなお孫さんがおられるのですが、それでも、顔を見たら笑顔になりますよね。」

 

「あ~、なるなる。」

 

次に、

 

「笑顔を増やすために今日からできること」のワーク

 

「何か一つ、このカードに書いてください。」

 

と、書かれた言葉が

 

「毎朝、家内に笑顔で、「おはよう」を言う」

 

同じグループの女性が

 

「素敵~~~。」

 

と拍手。

 

「日頃は、言ったことがないが、明日から言ってみよう」とのこと。

 

最後のシェアータイムで感想を言ってもらいました。

 

「今日は、ふらっと寄せさせてもらいましたが、良い気づきを貰いました。

 

明日から、家内に笑顔でおはようを言います。」

 

ここで、参加者全員から拍手が沸き起こりました。

 

「この会場の様子を写メしても良いですか」

 

となかなか、ハイテクな面もありました。

 

いくつになっても、コーチングは必要だし、

 

それを、受け入れられる人って、素敵だと思いました。