だれでも劇的に変わる瞬間がある。
人材開発コンサルタントACTASの服部哲茂です。
これ、お馴染みのアンパンマンの歌です。
一部抜粋
「何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!」
凄く深くないですか?
私もある時期、真剣に考えたことがあります。
「何のために生まれてきたのか」
まだ、40代のころ、会社でのポジションも大体分かってきたころ、
「特にないな。しいて言えば、子宝に恵まれ、こんなにいい子が、私のもとで育ってくれている。
きっと、この子たちを、うまく世に送り出すために生まれてきたのだ。」
そんな、風に真剣(消極的?)に考えていました。
それを、変えてくれたのが、コーチングでした。
それも、まったくの偶然からの出会いでした。
その頃(40代後半)、私は仕事で、独特の手法を見つけ、
お得意先の望む

状態をサポートするパートナーとなるように心がけていました。
その為に、お得意先ができない従業員教育の手助けとして、
「接遇インストラクター」になっていました。
ある日、私の管轄ではないのですが、若手の社員が、自分の得意先で、
その接遇セミナーをやって欲しいと依頼がありました。
開催日程も決め具体的な内容の打ち合わせに行ったのですが、
どうも、話がかみ合わない。
念のために、依頼内容を確認すると、
「従業員にコーチング研修を受けさせたい」とのこと。
既に、日程も院内で告知されている状態で、断れないと判断し、受けることに。
速攻で、本社研修部に連絡を取り、自分が、課長研修で受けた、コーチング研資料を取り寄せる。
それを、お得意先にあった表現に変え、4時間のセミナーを実施。
今から思うと、「よくやったな」ですが、
結果は、大好評でした。
そこから、また、レパートリーに「コーチング」が追加となりました。
これが、私がコーチングに出合った経緯です。
それから、数年が経ち、そのセミナーレベルに疑問を感じました。
人様に伝えるのに、自分が受けた、セミナーの受け売りでいいのか?
そこで、今度は、本格的にコーチングの資格を取りました。
2年ほどかけて、認定コーチ、メディカルコーチそして、
プロフェッショナルコーチとなりました。
今では、この「コーチング」が私の
「何のために生まれてきたのか」の答えになっています。
今、20代、30代、40代で人生についてお悩みの皆さん。
私は50代でそれを見つけました。
私は思います。
今、「何のために生まれていたのか」分からなくても、
「今を生きること」この繰り返しの中で、いつかそれは見つかると。
アンパンマンの歌は続きます。
「今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。」
先ずは、今を精一杯生きようではありませんか?
人材開発コンサルタントACTASの服部哲茂です。
これ、お馴染みのアンパンマンの歌です。
一部抜粋
「何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!」
凄く深くないですか?
私もある時期、真剣に考えたことがあります。
「何のために生まれてきたのか」
まだ、40代のころ、会社でのポジションも大体分かってきたころ、
「特にないな。しいて言えば、子宝に恵まれ、こんなにいい子が、私のもとで育ってくれている。
きっと、この子たちを、うまく世に送り出すために生まれてきたのだ。」
そんな、風に真剣(消極的?)に考えていました。
それを、変えてくれたのが、コーチングでした。
それも、まったくの偶然からの出会いでした。
その頃(40代後半)、私は仕事で、独特の手法を見つけ、
お得意先の望む

状態をサポートするパートナーとなるように心がけていました。
その為に、お得意先ができない従業員教育の手助けとして、
「接遇インストラクター」になっていました。
ある日、私の管轄ではないのですが、若手の社員が、自分の得意先で、
その接遇セミナーをやって欲しいと依頼がありました。
開催日程も決め具体的な内容の打ち合わせに行ったのですが、
どうも、話がかみ合わない。
念のために、依頼内容を確認すると、
「従業員にコーチング研修を受けさせたい」とのこと。
既に、日程も院内で告知されている状態で、断れないと判断し、受けることに。
速攻で、本社研修部に連絡を取り、自分が、課長研修で受けた、コーチング研資料を取り寄せる。
それを、お得意先にあった表現に変え、4時間のセミナーを実施。
今から思うと、「よくやったな」ですが、
結果は、大好評でした。
そこから、また、レパートリーに「コーチング」が追加となりました。
これが、私がコーチングに出合った経緯です。
それから、数年が経ち、そのセミナーレベルに疑問を感じました。
人様に伝えるのに、自分が受けた、セミナーの受け売りでいいのか?
そこで、今度は、本格的にコーチングの資格を取りました。
2年ほどかけて、認定コーチ、メディカルコーチそして、
プロフェッショナルコーチとなりました。
今では、この「コーチング」が私の
「何のために生まれてきたのか」の答えになっています。
今、20代、30代、40代で人生についてお悩みの皆さん。
私は50代でそれを見つけました。
私は思います。
今、「何のために生まれていたのか」分からなくても、
「今を生きること」この繰り返しの中で、いつかそれは見つかると。
アンパンマンの歌は続きます。
「今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。」
先ずは、今を精一杯生きようではありませんか?