先日、クライアントさんからこんな、質問を頂き、回答しました。
よくあるケースなので、共有します。
質問
・近年は「目的・目標」意識が全く見受けられない人がいるように感じます。
時間を取ってもらって改善点、良い点を伝えてもメモをとらない、同じミスを繰り返す、
返事も「わかりました」以外言わない等、特に50代前後の年齢のそういった方への
対応等あればご教授ください。
回答
リーダーになると色々な方に指示を出さなければなりません。
ご苦労をお察しします。
今回のケースではフォーカスすべき点は一つです。
「目的・目標」意識が全く見受けられない」
「メモをとらない」
「わかりました以外言わない」でなく
「同じミスを繰り返す」ことです。
この重要な事項のみにフォーカスしてください。
指摘の際には具体的に同じミスを事実のみでお伝えください。
曖昧ではなく、正確にです。
その上で改善点を本人に求めてください。
もし、反撃にあっても、事実は変えられませんから、大丈夫です。
毅然と対応してください。
勿論、その反撃に「理」があるい場合は、真摯に受け止めてください。
如何ですか?できそうですか?
しかし、コーチングの場合、相手との信頼関係ができていることが大前提です。
その方と腹を割った関係は築けていますか?
それが出来ていない場合は、先ず、そこから改善してください。
コーチングは理論ではなく、心が重要です。
心、すなわち、お互いの信頼関係がなければ機能しません。
また、何か困ったこと、分からないとがあれば、遠慮なくご連絡ください。
如何でしょうか?
参考になれば、幸いです。
キーワードは
#事実にフォーカス
#信頼関係