こんばんは!
今週は配筋検査で現場へ!!
配筋では
前回の捨てコン(外周部)と割栗石(内部)の上に基礎の鉄筋を組んでいきます。
☆割栗石とは・・・
基礎地業などで使うために岩石を打割って作った
小塊状の石材です。
ちなみに・・・
割栗石部分には
防湿シートと呼ばれる、
地面からの湿気を建物に入り込むのを防ぐシート
を敷きます。
この配筋検査では、
設計図通りに鉄筋が組まれているのかを見ていきます。
設計図に
『基礎伏図』というページがあるので
鉄筋のピッチ
写真は底盤であるベース筋です!
設計図にはD13@150
と表記があるのですが
直径13ミリの異型鉄筋を150ミリピッチで配置する
という意味だったりします!
かぶり厚さ
かぶり厚さとは
鉄筋の外面からコンクリート面までの厚さのことです。
写真真ん中にある『スペーサー』と呼ばれる
型枠の堰板と鉄筋の間隔を保つ道具を使って
かぶり厚さを確保します。
などを確認していきます。
今回はちょこーっと直しがあったのですが
その場で鉄筋やさんに即連絡!
直してもらいました!!
当然ですがこの鉄筋たち。。。
コンクリートを打ったら見えなくなってしまうので
チェックは入念に行います!!
見えなくなる部分ほど重要なのです!!



