「個性的」になろうと思って流行の格好をしてみると
「型」にはまり、みんなと同じジャン?
てことないですか。
「個性的」という一つの「型」があり
それにあわせているように・・・さえ見えますね!
「型」は実は多くの場合
マスコミや商売の人たちが作ったものだったり、
「はやらせた」物だったりすることが非常に多いですよ。
知らず知らずのうちに踊らされているとしたら、
悲しくありませんか?
少なくともそれは「個性的な生き方」とはいえないだろうね。
本当は「個性的に生きる」大変なんですよ。
自分というものをしっかり持っていて
そのことを伝えることができる。
むしろ 「みんなと同じ」 という 「型」
に入っていたほうが「楽」なんですね。
お洒落がいけないっているのではないんですよ。
自分の表現なんです。肝心の(←心)
自分を磨くことを忘れないで欲しいのです。
「衣は人なり」
人は 昔から 人に 心を 伝えるため
粧(よそお)ってきた。
あるいは、
自分 の 心 を 隠すために 粧(よそお)ってきたのです。
どちらの目的にしろ、
「おしゃれとは」 簡単なようで
じつは、自分という人間を
「はっきり表してしまうんだ」
という深い意義なんですよ。
だから心の粧(よそお)いがだいじなんですよ。
つづく・・・・・・・・・
次回
お金で買えない 美しさがある・・・





