火曜日から感染症対策でのお休みに入る小中高生。
お知らせのプリントにお友達と遊びませんと注意書きがあるのを伝えると、小五次女は「えええ…」と嫌な顔。
中一長男に伝えると、
「え…?いや、僕いつも友達と遊ばないし…。いつも魚と遊んでいるし」と返され、一瞬聞いてはならなかったかもしれないと慌ててしまう私(笑)
しかし本人は全く後ろ向き発言でも無く、ただ単に事実を端的に述べているだけで、いやはや…孤高の生物好きっぷりがなんとも…🤣
休みの間水路に魚探しは行って良いのかと聞かれ、いつも人間と接触しない水路のタモガサガサだからさ!…と主張する長男。
人間とは遊ばずとも、魚類や両生類、爬虫類達と遊ぶ気満々です。
そんなこんなで、
人間と接触しない場所で遊ぼうよと言う流れからの岩場行きとなりました。
船が通ると時間差で岩場は波の煽りを受け。
濡れないように船のエンジン音に注意を割り振ります。
岩場は、岩によっては触るそばからザラザラと崩れ、滑り台をすればお尻は茶色に汚れ。
そうかと思えば粘っこく塊で崩れる所もあるのを見つけて発見、集合、観察からの分析。
砂岩に泥岩に火成岩も。
話し合って発見を分け合い、次第に遠くへ遠征に。
仕舞いにはぐるっと対岸まで、抉れた穴を調査に行ってしまうちびっこ探検隊でした。
緑の貝かと思えば藻類コーティングだったり、石かと思えば真っ黒い流木。
牡蠣が張り付いていた跡じゃないかなとか、
節理だなんだと分析の盛り上がりが醒めやらず。
石や波、貝殻相手に次々楽しいが止まらないのは仕方が無い事であります。
人がいなくても、玩具が無くても、遊びかたをプロデュースされなくても、どこでもまるっとちびっこ探検隊の独擅場。
これは、休みの間も退屈知らずに違いない🤣











