今朝は我が音楽再生機がOasisのDon't Look Back in Angerをいの一番に推してきまして。
となると先日の火災を受けてこの曲で連想するのはマンチェスター。
歌が伝播して皆を巻き込んで行く景色に一瞬戸惑いますが、果たして日本では何の歌を縁(よすが)として起こり得るのだろうかとも考えてしまいます。
パリの方々が歌われたAve MariaはSchubertのものではなくJean-Baptisteのもののようですが、旋律がとても美しくて沁み入ります。
残念ながら、私の手元にある音源は全てSchubert作曲を敷いたもの。
賛美歌は数多く聞いてはいないので有名どころしか知らないのですが、Amazing Graceがその歌の来歴とともに一番馴染み深いものです。
この路線で行くなら、日本では般若心経なのでしょうか。
いや、宗教で限定されたら駄目ですよね。
拝詞やヨゴトも限定しますし。
ある程度数の人に知れている歌でないと難しいだろうし年齢幅もそこそこ問わない歌、あるだろうか。
ふるさととか?
朝からそんなことを考えながらの雑巾掛けでした。
しかし、Don't Look Back in Angerの歌詞は事あるごとに沁みます。
ま、Oasisでの1番はWonderwallなんですがね。
Some Might Say、WhateverそしてThe Masterplanと、つまりは大概好きですOasis。


