最近パズルに熱中している末っ子です。
三歳児なので、私の手を借りながらしたいらしいのですが、何如せん面倒くさがりな母ちゃん。
パズルしている隣で私は読書したい!(笑)
ちょ、今史料読んでいるから邪魔しないで!みたいな(笑)
しかし、しきりにこれはどこ?と聞かれますので、これはさっさと自分で出来るようにしなくてはと思いました。
一緒にあそんでやらんのかいと言うツッコミが来そうですね。
で、まずはうら返しのピースを全部表にする練習。
次に、端のピースと、それ以外を選別する練習。
そして、色毎に似たものを集める練習。
くもんの96ピースパズルは良くできていて、色が横ラインに入っているので、色選別できたらだいたい一車両横にずらっと繋げやすいです。
で、これまた一つのピースに上の段と下の段の色が入るように切られているので、ピース自体の上下の判別がしやすい。
上の色がこれだから、ピースはこちらの向きが正解ね…と、今はこんな段階の練習をしています。
一両仕上げたら、その下の段の色が入ったピースをある程度やんわり私が寄せて(ここに意地悪で違う段の色が混じったピースもいれる)、それをピースの上下を考えながらソウさんが繋げるという流れです。
この方法なら、ピースの上下判断と、何処に配置するかを末っ子が考える間私の読書時間が確保される!ニヤリ。
だいぶん手慣れてきて、自分で出来ることが増えたので、楽しいようです。
母ちゃんも、読書時間が増えて楽しい(笑)
もともと、パズルは好きなのでお付き合いは苦ではないので。
良く、大晦日に某人気漫画の5000ピースパズルを崩し、一晩かけて仕上げてまた次の大晦日に崩す…と言うことを中学時代くらいまでしておりました。
高校に入ってから糊付けしてしまいましたが。
また時間ができたら5000代のをしてみたいです。
その前に欲しいのはホワイトパズルですが。
近場の宇宙科学館のショップにあるのを見かけ、欲しくなりまして。
しかし、上三人が無くし物の天才すぎて、今までパズルは買う気になれず(こども用パズルは三回ばかり買いましたが、いずれもピースが時間とともに減っていきましたよ)、パズルは購入候補からはながらく外れていました。
て、最近になってこのパズルを買ってしまいましたのは、ひとえに電車だからと言う理由です。
鉄男の末っ子に押し切られました(笑)
3歳児にいきなり96ピース?とか思いましたが。
三種入りで、後二つは117と140ピース。
しかし、いざやり始めると、3歳児でも96は出来るのですね。
アドバイスを挟めば大丈夫でした。
末っ子は四人の中で一番パズル向きだと思います。
色の認識もなかなか。
車両が好きなので、ある程度ピースの繋げた先の完成図も想像できているようですし。
この先、パズル仲間として仲良く出来そうな予感がして嬉しい限りです。
