「五郎治殿御始末」(浅田次郎) | まみむのブログ

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柘榴坂の仇討 (中公文庫)/浅田次郎

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先日読み終えた「五郎治殿御始末」の中の一遍

「石榴坂の仇討」が映画になったので、オヤジと二人、暇つぶしデートww


桜田門外の変で主を殺された御駕篭回りは切腹も許されず、「仇討ち」を命ぜられる。
13年間探し続け、ようやく仇を見つけるが....

幕末の激動期、武士の誇りを掛けて、時代の幕引きをした侍たちの物語。


武士って大変だったのね~^^;

明治維新て...ホント、めちゃくちゃな時代だったんだなあって思ったわ。

誇りってなんなんだろう?

13年間も、ダンナはその仇を探しまわっているだけ。

奥方は酒場で働いて..

今どきじゃあ考えられないことかな。


切ないお話だった。

ストイックに生きる主人公に中井貴一、仇には阿部寛。
奥方の広末涼子がイマイチだったかな^^


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