「ヒトリシズカ」誉田哲也 | まみむのブログ

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「ヒトリシズカ」を読んだ。
誉田哲也の警察小説だ。
だが、警察小説と呼ぶにはあまりに切ないひとりの女がそこにいる。

「オープニングからは予測もできない壮大なストーリー展開」
「やがて明らかになるひとりの女の哀しい運命に涙!」
とは、帯の言葉そのままだが、こんなにも強い女の生き方を、私は知らない・・・