埋もれゆくメトロポリス、終演しました。
座組の皆さん、お疲れ様でした!!!
お疲れ様でした~!!でした!!した!!!
     ホントにありがとうございました。くるめる本公演で、主演。95分中85分ぐらい舞台上にいるという今までの中ですっばらしいくらいの大役でした。
     旅人、キャラ設定的にはブラックペアンの世良と似たように情けない役です。

撮影:加治木 仁美様
    これは自慢の竹内涼真ポーズ「猫ちゃんおーい」竹内涼真と同じポーズを撮ってくれた撮影者にマジ感謝です(*´ー`*)
    主宰が言っていように俺は闘牛なんです。どんなことにもまっすぐそのまま突っ走ることしか知らない。

撮影:加治木 仁美様
      「プランAは……」高校の頃は海洋学者でした。でもね、今は俳優になることが俺の夢です。そういうところは夢見がちと近いんじゃないかな~。

撮影:加治木 仁美様
    建設会議でこのシーン、何を提案しているのか?ダンスコンテストをすれば人が来るだろう?って提案してました。んー、ホントによくわからん!!

撮影:加治木仁美様   
    このシーン1番力入れてるお気に入りのシーンです。建物が崩れたあと、その光景を眺める旅人。アンケートにも「短いシーンなのに、旅人の芝居に圧倒された」って書いてあって、うっひゃーってなりました。まぁ一応言っておくとこのシーンの芝居とまぁ後半になるにつれて、ブラックペアンで高階先生をやってらっしゃる小泉孝太郎さんの演技を元にしました。

    

       撮影:加治木仁美様
    このシーンはですね、ルフィがシャンクスから帽子を預かったシーンに似てますね!この時のルフィの気持ちが分かる瞬間でした。
でも、この帽子は返しに行けません。町は消えてなくなりましたので。


      くるめるシアター、俺の所属してる劇団です。いろいろと笑われたりしてなんだと~!?とか思ったりしますが、やっぱり大切な人達ではあるんですね。次33期が集まれるのは随分と先になりそうですね。海の向こうへ旅に出る方々がいますので
俺はこれからはどうするか……俺も旅に出ます。外部への挑戦。まぁまずは6月企画ですけどね。俺にとっての本当の主演とは、他の役者を引きただせること。まぁ役所広司さんとか今ではニノとかですかね。その人達みたいな芝居の技術を身に付けたいです。
    まぁ長く過ぎるのもよくはないので、これで失礼します。ご来場ありがとうございました。これからもくるめるシアターをよろしくお願いいたします!!