どどどどどどどどどどっどーどーりみんぐ。
dreaming-ホエル終演。実在した人物が出てくる作品。会話劇。実力が完全に試される舞台。
撮影者:平川千晶様
 
ジャック・ケルアックという男。正直のところ俺は最後までこの男になりきれなかった。稽古もずっと上手くいかない。イラつくばかり。そんな日々が続く中、なぜこの役者オファーを受けたのだろう?とか逃げてしまっていいだろうとか思ったときもある。

撮影者:平川千晶様

そう思ってしまうのは自分に実力なんて全くないから。でも、客がいる。観に来てくれる客がいる。大切な客がいる。だから、逃げるという選択肢はすぐに消去された。


撮影者:平川千晶様

暗い話しになってしまったな。ここで、前にジャックの台詞の中にブラックペアン渡海先生の台詞と同じのがあると言ったよね?
答え合わせ
渡海先生「とりあえず、腹が減った」
ジャック「腹減った」
楽ステのあとは俺も腹が減ったよ



謎に主人公っぽいポーズをソファー中央でしている俺。
主人公はジャックじゃない、ジャックじゃないわ。
dreamingの公演が終わった。自分の弱さを知った公演。次の現場は新人担当。まぁ新人公演だな。それ以降の現場はスタッフも役者も何もない。ちょうどいい機会だ、俺は1から芝居を勉強していく。暫くは天災俳優は早稲田での芝居はお休みということになる。まぁ何かオファー来たらわかんないけど。遅くて早稲田で芝居をするのは来年の2月、本公演だ。

それまでは、何をするか?
夏は新人担当だから後輩を鍛えて行きながら自分も鍛える。たまに外部のワークショップしてくるよ。そして、それからは外部の舞台へ受けに行く。でもそれはただの妄想。
これからもう1つの戦いが始まるのだ。

Boys Award Audition
パーフェクト男略してパフェ男。
これがもう1つの戦いだ。
先に進めば俺の目標への一歩へと少しずつ近づいていく。
まずは7月7日。七夕だ。1次審査通過で喜んでる男だと思うなよ?さらに2次審査でただアピールして終わるような男ではないからな。スイーツ王子半端ないって!!と言われるほどのバカを見せてきてやる。

これぐらいで終わりにしとくか。
まぁまとめるとしたらとにかく天災復活するためには1からまた芝居に向き合っていこうってことさ。
片っ端から乗り越えてやるよ。
自分の目標を叶えるために。

じゃあな。