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ミラー加工のマスコットサイズバッテリー「MiLi Power Spirit」販売開始

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MiLi ブランドの iPhone 用モバイルプロジェクターのニューモデル「MiLi Power Projector 2 ( ミリ パワープロジェクター 2 )」と、ミラー加工のマスコットサイズバッテリー「MiLi Power Spirit(ミリ パワースピリット)」の販売を開始

MiLi ブランドより、iPhone用 モバイルプロジェクターのニューモデル「 MiLi Power Projector 2(ミリ パワー・プロジェクター 2) 」と、ミラー加工のマスコットサイズバッテリー「MiLi Power Spirit (ミリ パワースピリット) 」の2製品を発売開始いたしました。

<特集ページ>
MiLi Power Projector 2(ミリ パワー・プロジェクター 2)
http://www.act2.com/mili/powerprojector2
MiLi Power Spirit(ミリ パワースピリット)
http://www.act2.com/mili/powerspirit

act2 store 道玄坂店では「MiLi Power Projector 2」と「MiLi Power Spirit」の実物をご覧いただけます。

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リアルストア『act2 store 道玄坂店』の情報はこちら
http://www.act2.com/realstore

act2 store 道玄坂店
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂 1-18-5 渋谷 AX HILLS 1F
TEL 03-5489-5857

営業時間:月~金 11:00~20:00 / 土 13:00~19:00
定休日:日曜・祝祭日
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MiLi Power Spirit ( ミリ パワースピリット )
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【特徴】
ミラー仕様、iPhone、iPod に対応した容量 800mAh のポケットサイズバッテリー。

■待受約180時間、通話約6.7時間が延長できます。本体充電時間は約2時間程度です。
■手のひらサイズで、iPhone や iPod touch の横幅サイズにジャストな設計。
■フロント部分は、ミラー(鏡)仕様。外出先で、ちょっとしたエチケットチェックも。
■充電中のLEDインジケータが、鏡の中で光ります。充電していない時は、インジケータが見えない設計となっています。
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【仕様】
対応機種:iPhone、iPod touch、iPod
(iPod Shuffle にはお使いいただけません)
容量:800mAh
入力:5V/0.5A
出力:5V/0.5A
電池:リチウムポリマー
本体充電時間・約2時間
本体サイズ(高さ×幅×奥行):35mm×12mm×83mm
重量:約35グラム

【バッテリー持続参考時間】
待受:約180時間
通話:約3時間(3G)
インターネット:約3時間(3G)
音楽再生:約18時間
動画再生:約5.3時間

※ご利用環境により時間は前後しますことをご了承ください。
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【販売価格】
希望小売価格 4,590円(税込)
act2 価格 2,980円(税込)
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<特集ページ>
MiLi Power Spirit ( ミリ パワースピリット )
http://www.act2.com/mili/powerspirit
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act2 ストア 楽天市場店:http://www.rakuten.co.jp/act2store/
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既にWindows XP を使っているからこそ VMware Fusion 4 を。


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大好評のVMware Fusion 4。
気がつけばあちこちで愛用してくださっているユーザーの皆さんがいろいろな情報を発信してくださっており、非常に感謝しています。

さて、そんな中でVMware Fusion の前のバージョンを使っている方の中には特に不満はないし
自分の用途なら Windows XP 程度で事足りているから 4 へバージョンアップする必要なんかないでしょ、とお考えの方もいると思います。

それもアリです。


もちろん。


でも、我々がアップグレードをおすすめする理由がちゃんとあるんです。
むしろ、そんな貴方にこそ VMware Fusion 4 をすすめたいんです。
Mac のスペックがあえば、VMware FUsion 4 は、貴方にとってこれまで以上に素敵な使いやすさを提供してくれます。

今回は、その理由をちょっとだけお教えします。

1: 仮想マシンをロックできる。

act2.com blog   VMware Fusion 4 では、仮想マシンにパスワードロックをかけて、勝手に起動できないようにすることが出来ます。
 しかも、仮想ハードディスクは暗号化されるので中身を覗かれることもありません。
機密情報の漏洩対策もこれでバッチリ、 外歩きのビジネスマンも安心です。


2:仮想ハードディスクの拡張が簡単になった!


act2.com blog VMwareFusion 3 までは、仮想ハードディスク(要するにCドライブ)をの容量を増やすときには、Fusion 上で処理をした上で、更にWindows上でパーティションの結合をするという面倒な作業が必要でした。

しかも、この作業は Windows XP ではフリーウェアなどを自分で探してやらなくてはなりませんでした。
その為、後から容量を増やそうと思って WIndows XP を一から入れなおさざるを得なかった方も多かったと思います。

 でも、安心してください。
VMware Fusion 4 では そんな Windows XP ユーザーも含めて、Fusion 上で 拡張作業をするだけで仮想ハードディスクの容量を増やすことが出来ます!
後は Windows を起動するだけで自動的にパーティションの結合処理が行われるので貴方は処理が終わるのをまつだけです。
これはすごく楽ですよ♪

他にもいろいろあるんですが、体験版を使って試してみるのもいいかもしれません。

要求されるインストール条件は厳しくなっていますが、アップグレードする価値のあるバージョンであると、自信をもって断言しておきます。


今こそ Mac & Windows & More な貴方に 自信をもっておすすめします。
VMware Fusion 4
大好評発売中です。



VMware Fusion 4 で、Windows 8 デベロッパー版を入れてみました。

とうとう登場した VMware Fusion 4。
Mac OS Lion にも正式対応しただけでなく、ゲストOSとして VMware Fusion 上で Mac OS Lion を通常のクライアント版、そしてサーバー版両方を入れて使うことができます。

つまり、Mac OS Snow leopard (10.6.7以降)で VMware Fusion 4 を使えば、大元の Mac OS Snow Leopard に加えて、 Mac OS Lion や Windows 7、WIndows XP も Mac 一台で済んでしまうんです。

さて、今回はそれに加えて Microsoft社が 満を持して送り出す 次期OS 、Windows 8 のデベロッパー版をインストールしてみたいと思います。

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※ 注意
この記事はあくまでもお試し情報ですので、VMware社ならびに、弊社から Windows 8 正式対応を意味する訳ではございません。

この記事を読んで実際にお試しになる場合、それによって生じる如何なる損害も VMware社、弊社アクト・ツー、そして関係する各企業のいずれも責任を負いかねますのであくまでも自己責任の上でお試しいただきます様お願いいたします。

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さて、まずはマイクロソフト社から 肝心の Windows 8 デベロッパー版のインストーラーを入手します。
インストーラーは ISO形式のディスクイメージになっているので、VMware Fusion からは普通のインスールディスクとして認識されます。

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次にVMware Fusion で新規仮想マシンアシスタントを起動します。

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       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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通常のインスールだとここで自動的にインスールディスクを認識するのですが、今回は手動で行う必要があるので「ディスクを使用せずに続行」をクリックしてOKをクリックして進めます。

すると下図の表示になりますので、一番上の「ディスク、またはディスクイメージを選択...」をクリックします。

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そうすると使用するディスクイメージの指定を要求されますので、予め用意しておいた Windows 8 デベロッパー版の ISO ファイルを選択します。


正しく指定が完了すると下図の様に表示されます。

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続けるを押します。
次の画面ではまだ windows 8 は選択肢に入っていないので 一番近い Windows 7 を代わりに指定します。

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続けるを押すと概要の一覧が出ます。
通常はそのまま終了でインスールへと進むことも多いのですが、今回は念のために「カスタマイズ」を選んでメモリーとプロセッサの割当を増やしました。

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設定を閉じて、仮想マシンのライブラリーから今作ったばかりの Windows 8 仮想マシンを起動します。

今回テストで使用したのは 2011年 発売のMacBook Air 11インチモデル(4GB RAM & 128GB SSD)なのですが、SSDがパワフルすぎてインスールにかかった時間は20分ちょっとでした。
通常なら30~40分はかかる所です。


IME and currrency format の項目で 「Japanese」 を指定します。
一番上のLangage to install は現在は 「English」 以外は選べませんでした。
日本語キーボードなので、自動的に 「Japanese keyboard (106/109 key)」が指定されています。

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next をクリックして進めます。
Install Now をクリック。
すると使用許諾が英語で表示されます。
「I Accept the license term」のチェックを入れ、Next をクリックします。

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次はインスール先のボリュームの指定を要求されます。
通常は下図の通り選択肢は一つしかないので迷うことなくクリックして進めます。

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すると黒い画面に切り替わり、いよいよインスールのスタートです。

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途中、何回か再起動が行われますがしばらくは何も操作する必要は無いのでひたすら待ちます。


しばらくすると下図の様な緑色の画面が出ます。
なんとなく、ビリヤードの緑色のフェルト生地の様な感じの画面です。
この画面で共有の時などに使用するPC名を設定します。
後でトラブルになると困るので英数字で設定してみました。

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次に進むと、Settings という項目が出ます。
この画面のスクロールバーは まるで Mac OS Lion の様に、使うときしかバーが表示されません。
画面をクリックすると出てくるので、バーが表示されていなくても慌てない様に。

今回はカスタマイズする様な知識が無いので「Use express settings」を選びました。

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次に進むと Email の登録を要求されました。
ですがLive ID の取得が面倒だったので、下の「Don't want log on with a Windows Live ID?」をクリックしました。

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次に進むと Log On という画面でユーザーアカウントの設定を行います。
User Name に希望するユーザー名、Passwordとその下のRetype Password に 使用したい同じパスワードを設定します。

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次に進むと、Finalizing your setting と表示されてユーザーが作成されます。

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しばらくすると、下図の画面に代わり、設定したユーザー名が表示されます。

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ログインパスワードを入れてログインします。

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Well Come の表示の後で Windows 8 のメイン画面が表示されました ♪

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通常はこの後で自動的にVMware Tools のインストールが行われるのですが、WIndows 8では自動実行が動作しない様なので、メニューバーの「仮想マシン」からVMware Tools のインストールを選びます。

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アカウント制御で許可を求められますので許可します。

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後は画面に従っていくとインストールが完了し、また再起動を要求されるので許可してログインすると、ようやく全インストール作業が完了です。

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ここまで来たら画面をフルスクリーン表示もOKです。

ちなみに、横スクロースはできませんでした。
MacのBootCampドライバーソフトのインストールが必要なのかどうか、また確認してみたいと思いますが、デベロッパー版でここまでできれば正規版でよほど大きな変更が無い限りほぼ利用できるんじゃないかと期待しています。

さぁ、あなたも VMware Fusion 4 で マルチOS な生活してみませんか?

VMware Fusion 4 製品ページ
http://www.act2.com/fusion