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VMwareFusionは FireWire接続オーディオインターフェースで音楽は聴けないの?

 パソコンは音楽再生の為に設計されたものはほとんどなく、搭載されているスピーカーも音がスカスカだったり、薄っぺらい感じだったりと聴くに堪えないものも少なくありません。
Mac のスピーカーも昔よりはかなりよくなっています( TechTool Pro のオーディオ機能で低い周波数の正弦波を出して聴き比べると昔より低音が出る様になってきました)
ですが音楽を楽しもうとするとやはり物足りなさは否めません。

そこでちょっと音にこだわろうとすると出番になるのが、オーディオインターフェース。
音声の入出力装置です。
安いものは数千から、高いものだと何十万円もするものまで様々ですが自分の好みの音が出るものであればどれでもいいと思います。

最近は USB 接続のものが主流になってきましたが、以前は FireWire 接続の機器も多くありました。
そういった機器を VMwareFusion で使うことは出来ないの???

そんなご質問をたまに受けることがあります。

まず、FireWire接続のオーディオインターフェースを経由して、VMwareFusion 上の Windows などで再生している音楽を聴いたりすることは可能です。
実際に私もそうやってWindows にしか対応してないツールなどの音楽を聴いています。

ですがFIreWire 接続の機器を、VMwareFusion 上の Windows などで直接認識させる、また設定を変えるなどといったことは残念ながら出来ません。

つまり
聴くことは出来るけど、Windows側からFireWire接続のオーディオインターフェース の直接認識、及び設定の変更などは出来ない
ということです。
これはバーチャルなPC機である仮想マシンが FireWire 対応の仕様ではないためです。

VMwareFUsion はデフォルトで Mac が使用している音声入出力を利用する様な仕様になっているからです。

従って、こういった機器の設定の変更などは全て Mac 側で行っていています。
ちなみに、現行の Mac に標準塔際されつつある、Thunderbolt 接続の機器に対しても 同じ考え方でよいと思います。

もし、正式に対応してくれたならすごく嬉しいのですが今のところそういったニュースは入って来ていません。残念・・・・・。



Mac 小ネタ 昔 Mac の OS は無料だった?

弊社が創業当時、かれこれ20年以上前になりますが、当然のことながらインターネットなんかありませんでした。
いえ、無い、というと語弊が有るかもしれませんがまだ一般の人が利用出来る様な形では存在していませんでした。

そして今だと想像がつかないかもしれませんが、古くからの Mac ユーザーの皆さんがご存知の通り あの頃 MacOS (当時は 漢字Talk と呼ばれていたと記憶していますが、今回は便宜上全てMacOSとして記述します、ご了承ください。)なんと、無料だったんです。

インターネットが有りませんでしたから今日の様に気軽にインターネットから最新版に更新、なんてことは出来ませんでした。
ではどうしていたのか?
当時は Mac 雑誌がいろいろ有ったので、それらに付録として付いていたんです。

途中でCD-ROMが主流になると当然のごとくCD-ROMが付属しました。

その中に、最新のMacOS のアップデータや、当時は MacOSにプリインストールされていた Stuffit Expander など多くのソフトも同梱されていました。

CD-ROMの容量は650~700MBしかありません。
今日主流のDVD-Rに比べると1/4以下です。
それでもMacOSを含めた様々なプログラムが入っていた時代。

メモリーやハードディスクの容量もほんの数GBしかありませんでした。
それでもン万円もしたのを覚えています。


弊社には 私も含め Mac大好きな人間(社長以下そういう人間が自然と集まります。類友ということでしょうかw)、最近ではiPhoneやiPad好きも増えている環境なのですが、お客様にも同じ様な方が多く電話対応中に懐かしい話で盛り上がってしまうこともたまにあります。いえ、たまにですよ、ほんとう、たまに。
電話が繋がりにくいのは別にそんなことで盛り上がりすぎてるってわけじゃないですよ・・・。



アクト・ツーは
これからも Mac ユーザーの皆さん
そして iPhone や iPad 、iPod touch ユーザーの皆さんの為に
素敵なソフトやガジェットなどをお届けしていきます。





iPad3をチェック! ウイルススキャンは? VMwareFusionのWin8でも使える?

皆様
こんにちは。

iPad3、相変わらずすごい人気であちこちでおなじみの行列風景がTVやニュース系ブログなど各メディアを賑わせていますね。

少し前に速報としてお知らせした弊社でのiPad3チェックのムービーが公開されましたので紹介したいと思います。


 新しい iPad のウイルスをチェックする





iPhone や iPad の人気が高まるにつれ、それらを狙ったマルウェアなどが増えてきました。
スマートフォンは個人情報の固まりそのものであると同時に、様々なwebサービスへも気軽に接続出来る便利な端末でもあります。
もし、マルウェアに感染してしまうとそれらの情報が盗み取られてしまいます。
しかしウイルスバリアX6はちゃんと 最新の iPad3 もスキャンすることが出来ますのでより一層安心してお使いいただくことが出来ます。



新しい iPad を、FUSION 4で起動した Windows 8 の iTunes 10.6 で認識させるテスト







マイクロソフト社が発表した WIndows 8 のConsumer Preview版。
VMware Fusion 4ではこちらも難なく動作させることが出来たのはご存知の通りですが、今回は更にそのWindows 8 Consumer Preview 版に Apple iTunes 10.6をインストールして、iPad3 を認識出来るのかどうかチェックしてみました。

結果はごらんの通り、問題無く認識。


実PC機と違い、Mac 一台の中にいくらでも OS を入れることができるVMware Fusion 。
最新のOSや機器を気軽にテスト出来る環境としてこれ以上のものはありません。


素敵な Mac 生活をより一層充実させる アクト・ツー製品で充実した生活送ってみませんか?




Mac も iPhone も iPad もiPod touch もスキャン出来る
Apple ユーザーの為のセキュリティソフト

ウイルスバリア X6

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Mac 一台で Windows も、Mac OS も、Linuxも
いろいろなOSを動かせる
Mac用 仮想環境ソフトの 定番

VMware Fusion 4

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(ダウンロード版)