新しいMacBook、新しいMagSafe
さきごろ、WWWDC 2012が開催され、Retina Displayを搭載したMacBook Proや、より中身が強化されたMacBook Air が発表されました。
弊社ソフトウェアプロダクトチームからすると、Mac OSのMountain Lionが気になるところですが、ガジェット絡みのチームとしては、物理的な「箱」やプラグ関連が気になるところです。
そして、衝撃の「MagSafe 2」の発表!
より薄くなりましたね。
HyperJuice External と一緒にお買い求め頂いていたApple 純正 「MagSafe Airline」が使えなくなりますね。
…とお思いかと思います。
…が!
違うのです!
Appleでは、同時にMagSafe - MagSafe 2 コンバータというものを用意しておいてくれました。 →
http://store.apple.com/jp/product/MD504ZM/A?fnode=MTY1NDA3Ng
今までの資産である「MagSafe」や「MagSafe Airline」が使えるのです!
そう、980円を出せばね。
停電対策にもなるHyperJuice Externalはこちら。 → http://www.act2.com/hyperjuice/emergency
弊社ソフトウェアプロダクトチームからすると、Mac OSのMountain Lionが気になるところですが、ガジェット絡みのチームとしては、物理的な「箱」やプラグ関連が気になるところです。
そして、衝撃の「MagSafe 2」の発表!
より薄くなりましたね。
HyperJuice External と一緒にお買い求め頂いていたApple 純正 「MagSafe Airline」が使えなくなりますね。
…とお思いかと思います。
…が!
違うのです!
Appleでは、同時にMagSafe - MagSafe 2 コンバータというものを用意しておいてくれました。 →
http://store.apple.com/jp/product/MD504ZM/A?fnode=MTY1NDA3Ng
今までの資産である「MagSafe」や「MagSafe Airline」が使えるのです!
そう、980円を出せばね。
停電対策にもなるHyperJuice Externalはこちら。 → http://www.act2.com/hyperjuice/emergency
Flame マルウェア対抗の重要な Windows Update
マルウェア製作者は何年もの間、潜在的な犠牲者を騙して信用を得る為にソフトウェア会社の電子証明に成り済ましてきました。
この事自体は脅威ではありますが、今回のニュースではありません。
今回お話したいニュースは(個人的にかなりびくびくしてしまうのですが)Flame Malwear が Microsoft 社のアップデートを邪魔して感染を広げようとしてその成り済まし技術を用いている事です。
最初の事は大して大騒ぎするほどの事でもなく、どこか心の片隅にとどめておく程度のことです。
この技術は、恐らくこの時点で既に使用されているでしょう。
というのはFlameを取り除く計画はどれもまだうまく進んでいない様なのです。
Flameはまだ広範な脅威にはまだなっていません。
しかし、(Flame)について知り、そしてあなたのコンピューターを(予め)保護することはよい考えです。
後悔先に立たずですですから。
他のマルウェア制作者も今後この技術を利用しようとする事はできるでしょう。
もし金銭的な動機でマルウェア制作者が最大の標的に打撃を与えようとこの技術を利用した場合、より多くの最悪の事態を起こすでしょう。
この拡大する仕組みについてはまだ解析が続いていますので、近いうちに詳細な事が分かるでしょう。
Flameが行おうとしている事は、その(不正な)ファイルが(公的に)証明済みだと信用させることでMicorosoft社のアップデートシステムを騙す事です。その結果アップデータは悪意のあるファイルまで(ユーザー)に奨める事にことになります。
Microsoft社は(6/3の)日曜日にその(Flameによって不正に)証明済みにされたファイルをブロックする緊急アップデートをリリースしました。また同時に(その不正な)証明に利用されたシステムも止めました。
あなたがWIndowsユーザーであるなら、出来るだけ早急に(WIndows OSの)システムをアップデートする事が重要です。
- 引用:Mac Security Blog by Intego
- 文責:大城
この事自体は脅威ではありますが、今回のニュースではありません。
今回お話したいニュースは(個人的にかなりびくびくしてしまうのですが)Flame Malwear が Microsoft 社のアップデートを邪魔して感染を広げようとしてその成り済まし技術を用いている事です。
最初の事は大して大騒ぎするほどの事でもなく、どこか心の片隅にとどめておく程度のことです。
この技術は、恐らくこの時点で既に使用されているでしょう。
というのはFlameを取り除く計画はどれもまだうまく進んでいない様なのです。
Flameはまだ広範な脅威にはまだなっていません。
しかし、(Flame)について知り、そしてあなたのコンピューターを(予め)保護することはよい考えです。
後悔先に立たずですですから。
他のマルウェア制作者も今後この技術を利用しようとする事はできるでしょう。
もし金銭的な動機でマルウェア制作者が最大の標的に打撃を与えようとこの技術を利用した場合、より多くの最悪の事態を起こすでしょう。
この拡大する仕組みについてはまだ解析が続いていますので、近いうちに詳細な事が分かるでしょう。
Flameが行おうとしている事は、その(不正な)ファイルが(公的に)証明済みだと信用させることでMicorosoft社のアップデートシステムを騙す事です。その結果アップデータは悪意のあるファイルまで(ユーザー)に奨める事にことになります。
Microsoft社は(6/3の)日曜日にその(Flameによって不正に)証明済みにされたファイルをブロックする緊急アップデートをリリースしました。また同時に(その不正な)証明に利用されたシステムも止めました。
あなたがWIndowsユーザーであるなら、出来るだけ早急に(WIndows OSの)システムをアップデートする事が重要です。
- 引用:Mac Security Blog by Intego
- 文責:大城
ウイルスバリア X6 の警告音を好みの音に変更する
「ウイルスは見つかりませんでした。」
ウイルスバリアは、スキャンした結果特にウイルスもマルウェアも見つからなかったときにはこういうメッセージを音声で発して教えてくれます。
その他にも、「ウイルスが見つかりました」「ウイルスは駆除されました」「破損ファイルが見つかりました。」とデフォルトでは4つの音声が用意されています。
ですが毎回同じメッセージだと飽き々してくることもあるんじゃないでしょうか。
そこで、今回の企画。
ウイルスバリアX6はシステムの警告音を選ぶ事も出来る様になっていますので、そのことを利用して自分の好きな音声をウイルスバリアの警告音にしてみましょう。
大まかな手順は
1:音声素材を用意する
2:システムの警告音が入っている場所に音声素材を入れる
3:ウイルスバリアの環境設定で警告音を変更する
の3ステップです。
ではそれぞれをもう少し詳しく見てみましょう。
【1:音声素材を用意する】
第一のポイントは、ここで用意する音声素材のフォーマットです。
音声ファイルは以下のフォーマットである事が必要です。
・AIFFファイルである
・Macで再生可能なサンプリング周波数である
・Macで再生可能なビットレートである
・拡張子は .aiff(.aifでは認識されません)である
今回、私はGarageBandで録音、編集した音声を非圧縮で書き出し、後から拡張子を .aif から .aiff に手動で変更しました。
【 2:システムの警告音が入っている場所に音声素材を入れる】
Finderに切り替えて、下記の場所に 1で用意した音声ファイルを入れます。
MacintoshHD > システム > ライブラリ >Sounds
この時、そのままだと警告が出ますので「認証」を選択してMacの管理者パスワードで認証します。
するとファイルが無事追加されるはずです。
【3:ウイルスバリアの環境設定で警告音を変更する】
さぁ、ここまで来たら後はウイルスバリアで目的の警告音を選ぶだけです。
1:ウイルスバリア X6 を起動しましょう。
2:メニューバー>VirusBarrier X6>環境設定>一般設定にある「サウンド」の欄を見てください。
「検知したマルウェア」
「駆除したマルウェア」
「破損ファイル」
「マルウェアなし」
の4項目が確認できると思います。
それぞれに好きな音声を割り当てる事が出来るので、最大4種類利用できる事になります。
選んだ時にその音声がプレビュー再生されますので目的の音声かどうか確認しましょう。
これであなたのオリジナルの警告音でウイルスバリアX6が状況を知らせてくれます。
音声ファイルを使うときは著作権に注意してお使いください。
ウイルスバリアは、スキャンした結果特にウイルスもマルウェアも見つからなかったときにはこういうメッセージを音声で発して教えてくれます。
その他にも、「ウイルスが見つかりました」「ウイルスは駆除されました」「破損ファイルが見つかりました。」とデフォルトでは4つの音声が用意されています。
ですが毎回同じメッセージだと飽き々してくることもあるんじゃないでしょうか。
そこで、今回の企画。
ウイルスバリアX6はシステムの警告音を選ぶ事も出来る様になっていますので、そのことを利用して自分の好きな音声をウイルスバリアの警告音にしてみましょう。
大まかな手順は
1:音声素材を用意する
2:システムの警告音が入っている場所に音声素材を入れる
3:ウイルスバリアの環境設定で警告音を変更する
の3ステップです。
ではそれぞれをもう少し詳しく見てみましょう。
【1:音声素材を用意する】
第一のポイントは、ここで用意する音声素材のフォーマットです。
音声ファイルは以下のフォーマットである事が必要です。
・AIFFファイルである
・Macで再生可能なサンプリング周波数である
・Macで再生可能なビットレートである
・拡張子は .aiff(.aifでは認識されません)である
今回、私はGarageBandで録音、編集した音声を非圧縮で書き出し、後から拡張子を .aif から .aiff に手動で変更しました。
【 2:システムの警告音が入っている場所に音声素材を入れる】
Finderに切り替えて、下記の場所に 1で用意した音声ファイルを入れます。
MacintoshHD > システム > ライブラリ >Sounds
この時、そのままだと警告が出ますので「認証」を選択してMacの管理者パスワードで認証します。
するとファイルが無事追加されるはずです。
【3:ウイルスバリアの環境設定で警告音を変更する】
さぁ、ここまで来たら後はウイルスバリアで目的の警告音を選ぶだけです。
1:ウイルスバリア X6 を起動しましょう。
2:メニューバー>VirusBarrier X6>環境設定>一般設定にある「サウンド」の欄を見てください。
「検知したマルウェア」
「駆除したマルウェア」
「破損ファイル」
「マルウェアなし」
の4項目が確認できると思います。
それぞれに好きな音声を割り当てる事が出来るので、最大4種類利用できる事になります。
選んだ時にその音声がプレビュー再生されますので目的の音声かどうか確認しましょう。
これであなたのオリジナルの警告音でウイルスバリアX6が状況を知らせてくれます。
音声ファイルを使うときは著作権に注意してお使いください。

