ウイルスバリア X6 の警告音を好みの音に変更する | act2.com blog

ウイルスバリア X6 の警告音を好みの音に変更する

「ウイルスは見つかりませんでした。」

ウイルスバリアは、スキャンした結果特にウイルスもマルウェアも見つからなかったときにはこういうメッセージを音声で発して教えてくれます。

その他にも、「ウイルスが見つかりました」「ウイルスは駆除されました」「破損ファイルが見つかりました。」とデフォルトでは4つの音声が用意されています。
ですが毎回同じメッセージだと飽き々してくることもあるんじゃないでしょうか。



そこで、今回の企画。
ウイルスバリアX6はシステムの警告音を選ぶ事も出来る様になっていますので、そのことを利用して自分の好きな音声をウイルスバリアの警告音にしてみましょう。



大まかな手順は

 1:音声素材を用意する
 2:システムの警告音が入っている場所に音声素材を入れる
 3:ウイルスバリアの環境設定で警告音を変更する

の3ステップです。

ではそれぞれをもう少し詳しく見てみましょう。

【1:音声素材を用意する】
 第一のポイントは、ここで用意する音声素材のフォーマットです。
 音声ファイルは以下のフォーマットである事が必要です。
  ・AIFFファイルである
  ・Macで再生可能なサンプリング周波数である
  ・Macで再生可能なビットレートである
  ・拡張子は .aiff(.aifでは認識されません)である

今回、私はGarageBandで録音、編集した音声を非圧縮で書き出し、後から拡張子を .aif から .aiff に手動で変更しました。


【 2:システムの警告音が入っている場所に音声素材を入れる】
Finderに切り替えて、下記の場所に 1で用意した音声ファイルを入れます。

 MacintoshHD > システム > ライブラリ >Sounds

この時、そのままだと警告が出ますので「認証」を選択してMacの管理者パスワードで認証します。
するとファイルが無事追加されるはずです。


【3:ウイルスバリアの環境設定で警告音を変更する】
さぁ、ここまで来たら後はウイルスバリアで目的の警告音を選ぶだけです。


1:ウイルスバリア X6 を起動しましょう。

2:メニューバー>VirusBarrier X6>環境設定>一般設定にある「サウンド」の欄を見てください。
  「検知したマルウェア」
  「駆除したマルウェア」
  「破損ファイル」
  「マルウェアなし」
の4項目が確認できると思います。
それぞれに好きな音声を割り当てる事が出来るので、最大4種類利用できる事になります。

選んだ時にその音声がプレビュー再生されますので目的の音声かどうか確認しましょう。

これであなたのオリジナルの警告音でウイルスバリアX6が状況を知らせてくれます。
音声ファイルを使うときは著作権に注意してお使いください。