VMware FUSION 上の Winodows 同士で Windows 転送ツールを使う
Mac 用 仮想環境ソフトウェアとして今や世界で最も売れていると大好評の VMwareFUSION。
先日お客様からのお問い合わせで、Windows 転送ツールは使えないの?
というのがあり検証してみました。
仮想マシン A にはWindows 7
仮想マシン B には Windows 8 Release Preview 。
両方ともWindows 転送ツールは元から入っています。
操作を楽にする為に Mac のMissionControlでそれぞれ画面を一つずつ割り当てます。
使用しているMacは、MacBook Retina。
Windows 転送ツールを開くとネットワークを使う項目が有ります。
ということは・・・・・
VMwareFUSIONのネットワークアダプタの初期設定である「Macを共有(NAT)」では使えないことになります。
なぜなら、「Macを共有(NAT)」はホストとなるMacと外部のインターネット間のみの接続になりLAN内やVMwareFUSIONの他の仮想マシンとのやりとりが出来ないからです。
皆さんの中でも、ネットワーク接続のプリンタや、他のパソコンとのファイル共有の際にそれでつまづいたかも多いのではないでしょうか。
こういった場合には、VMware FUSION の設定にある ネットワークアダプタの設定をブリッジに変える必要があります。
この後仮想マシンを再起動させます。
この設定は仮想マシンに使用させるネットワーク経路を選択出来ますので、ホストとなるMacとは別の経路を選択させることも可能です。
※ 選択した項目によっては専用のドライバーソフトを入れたり、一台の仮想マシンだけ、または仮想マシンでは使えない場合もあります。
今回は仮想マシン Aと、Bを通信させるので両方とも同じブリッジ接続に変更しました。
これで、2台の仮想マシンが同じネットワーク上に出現します。
両方の仮想マシンでWindows 転送ツールを起動します。
仮想マシン A を元のWindowsとして 転送元に指定
仮想マシン B を新しいWindowsとして 転送先に指定しました。
転送もとである仮想マシン Aの画面にパスコードが表示されます。
それを、転送先になる仮想マシン Bの画面に入力して進めると・・・・・・。
なんと、アッサリと転送成功のメッセージが!
ただし、仮想マシンの設定にある「共有」のミラーリングフォルダが有効になっている場合、そのフォルダの内容は反映されません。
(元々仮想マシン内ではなく、Mac側のフォルダが実体になりそこにデータが保存されるため。)
10/26に正式に発売開始されるWindows 8。
今まで使って来た Windows も残したい。
そういう時に両方のWindowsを併用する時にお役に立つかもしれません。
Windows 8でも安心。
Macの仮想環境ソフトならVMwareFUSIONです。
先日お客様からのお問い合わせで、Windows 転送ツールは使えないの?
というのがあり検証してみました。
仮想マシン A にはWindows 7
仮想マシン B には Windows 8 Release Preview 。
両方ともWindows 転送ツールは元から入っています。
操作を楽にする為に Mac のMissionControlでそれぞれ画面を一つずつ割り当てます。
使用しているMacは、MacBook Retina。
Windows 転送ツールを開くとネットワークを使う項目が有ります。
ということは・・・・・
VMwareFUSIONのネットワークアダプタの初期設定である「Macを共有(NAT)」では使えないことになります。
なぜなら、「Macを共有(NAT)」はホストとなるMacと外部のインターネット間のみの接続になりLAN内やVMwareFUSIONの他の仮想マシンとのやりとりが出来ないからです。
皆さんの中でも、ネットワーク接続のプリンタや、他のパソコンとのファイル共有の際にそれでつまづいたかも多いのではないでしょうか。
こういった場合には、VMware FUSION の設定にある ネットワークアダプタの設定をブリッジに変える必要があります。
この後仮想マシンを再起動させます。
この設定は仮想マシンに使用させるネットワーク経路を選択出来ますので、ホストとなるMacとは別の経路を選択させることも可能です。
※ 選択した項目によっては専用のドライバーソフトを入れたり、一台の仮想マシンだけ、または仮想マシンでは使えない場合もあります。
今回は仮想マシン Aと、Bを通信させるので両方とも同じブリッジ接続に変更しました。
これで、2台の仮想マシンが同じネットワーク上に出現します。
両方の仮想マシンでWindows 転送ツールを起動します。
仮想マシン A を元のWindowsとして 転送元に指定
仮想マシン B を新しいWindowsとして 転送先に指定しました。
転送もとである仮想マシン Aの画面にパスコードが表示されます。
それを、転送先になる仮想マシン Bの画面に入力して進めると・・・・・・。
なんと、アッサリと転送成功のメッセージが!
ただし、仮想マシンの設定にある「共有」のミラーリングフォルダが有効になっている場合、そのフォルダの内容は反映されません。
(元々仮想マシン内ではなく、Mac側のフォルダが実体になりそこにデータが保存されるため。)
10/26に正式に発売開始されるWindows 8。
今まで使って来た Windows も残したい。
そういう時に両方のWindowsを併用する時にお役に立つかもしれません。
Windows 8でも安心。
Macの仮想環境ソフトならVMwareFUSIONです。