AdobeがFlash Playerをアップデートして悪用の可能性がある脆弱性を修正 | act2.com blog

AdobeがFlash Playerをアップデートして悪用の可能性がある脆弱性を修正

AdobeがFlash Playerをアップデートして悪用の可能性がある脆弱性を修正
 ※ この内容は、Mac 専用セキュリティソフトの老舗である フランス Intego 社のブログから転載されたものです。
Adobeは、Flash Playerプログラムの脆弱性を修正するためにセキュリティ アップデートを公開しました。
Adobe Flash Player 11.4.402.287(あるいは、 短縮バージョン11.4)で修正された脆弱性の多くは、任意コードの実行に関連し たものです。
現時点では悪用された形跡もなくAdobeもすぐに悪用されることを予想していませんが、Macユーザは重大な脆弱性を修正するためにFlash Playerを最新にアップデートしておくべきです。
Adobe Flash Playerの最新版では、25のCVE (APSB12-22)がカバーされています:

このアップデートでは、コードの実行につながるバッファー オーバーフローの脆弱性 (CVE-2012-5248, CVE-2012-5249, CVE-2012-5250, CVE-2012-5251, CVE-2012-5253, CVE-2012-5254, CVE-2012-5255, CVE-2012-5257, CVE-2012-5259, CVE-2012-5260, CVE-2012-5262, CVE-2012-5264, CVE-2012-5265, CVE-2012-5266) が解決されます。

 

このアップデートでは、コードの実行につながるメモリ破損の脆弱性 (CVE-2012-5252, CVE-2012-5256, CVE-2012-5258, CVE-2012-5261, CVE-2012-5263, CVE-2012-5267, CVE-2012-5268, CVE-2012-5269, CVE-2012-5270, CVE-2012-5271, CVE-2012-5272) が解決されます。

バックグラウンドでのアップデートをオンにして いる Mac ユーザには、自動でアップデートが実行されます。
「アップデートのイ ンストールを許可する(推奨)」オプションを選択していないユーザは、Adobe Flash Player Download Centerからアップデートをダウンロードしてインストール することができます。
Google の Chrome ブラウザでは、Mac 用の Flash Player 11.4.402.287 を含む Google Chrome の最新版に自動でアップデートされます。
なお、Flashに加え、Adobe は Mac 用の Adobe AIR 3.4.0.2540 以前のバージョン のユーザは、Adobe AIR 3.4.0.2710にアップデートすることを勧めています。
Adobe AIR SDK(AIR for iOSを含む)のユーザは、Adobe AIR 3.4.0.2710 SDKにアップデートする必要があり ます。

By Derek Erwin
on October 9, 2012

出典:Intego Security Blog
Twitter:@IntegoSecurity



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