AntiSecの情報は、FBIからでなく、Appメーカ「Blue Toad」のもの | act2.com blog

AntiSecの情報は、FBIからでなく、Appメーカ「Blue Toad」のもの

AntiSecの情報は、FBIからでなく、Appメーカ、Blue Toadのもの
 ※ この内容は、Mac 専用セキュリティソフトの老舗である フランス Intego 社のブログから転載されたものです。
先週のFBI が収 集した1千2百万の UDID のデータベースの一部だとされた情報漏洩について、あたふたした人がいるならばそれは無用な心配であったようです。

ご承知 の通り、インターネット上に書かれた事がすべて本当とは限りません。
特に、 真実を知らせるよりことも話題を集めることにご執心な人が書いたのであれば、まずは疑ってかかるべきなのです。
面倒な世の中になりましたよね。 嘘でも、本当の話が少し混ざっていると騙されやすいものです。
実際、 AntiSec の事件には、真実も含まれていました。

彼らは、確かにたくさ んの UDID が記載されたデータベースを盗んだのです。
ただし、FBI からではありませんでした。
また個人を特定できる情報を含む1千2百万の UDID のリストでもありませんでした。
実際には多くの人が想像した通り、App メーカから盗まれたものだったのです。

今朝、Blue Toad は、漏洩のソースが、自分たちのデータベースであることを確認しました
Blue Toad によれば、データベースの内容は一致したが、そのデータベー スには AntiSec が言い張ったような個人を特定する情報は含まれていないということです。

結論から言えば、昨日まで心配していた人ももう一息ついてよいということです。
今回の事件で、あえて良い面を探すとすれば、GawkerのAdrian Chen のチュチュ姿の写真を楽しめたこ とでしょうか。

By Lysa Myers on September 10, 2012
出典:Intego Security Blog
Twitter:@IntegoSecurity



Mountain Lion 対応!!

ウイルスバリア X6
(ウイルス対策、不正アクセス対策、情報漏洩対策、iPhoneやiPad・iPodTouchのスキャンにも対応)
 ・ウイルスバリア X6 の特設ページを見る
 ・製品詳細を見る

インターネットセキュリティバリア
(ウイルスバリア X6 に加え、迷惑メール対策やバックアップツールなどが加わった総合セキュリティソフト)
 ・製品詳細を見る

Intego製品のアップデート情報などを弊社のツイッターアカウントでも公開しています。
 Twitter:@act2com
 Twitter:@act2support