Operaがセキュリティの脆弱性修正と動作安定のためにアップデート
※ この内容は、Mac 専用セキュリティソフトの老舗である フランス Intego 社のブログから転載されたものです。
Operaがセキュリティの脆弱性修正と動作安定のためにアップデート Operaは、そのMac用ウェブブラウザをセキュリティ向上と動作安定のためにバージョン12.01にアップデートしました。 この最新版ではAndrey Stroganov が報告した、URLの特定の構造が任意のコードの実行を許可する問題を含む5つのセキュリティの脆弱性が修正されています。
Operaのadvisory(報告)には、次のように書かれています:
Operaのユーザは、プログラム内蔵の自動アップデート機能でアップデートする か、Mac OS X用のバージョン12.01をここからダウンロードすることもできます。
特定のページアドレス(URL)の構造が、Operaにそのアドレス を保管するためのメモリサイズを間違って割り当てさせます。その状態でアドレ スを保管しようとすると、関係のないメモリ領域が、攻撃者が書いたデータで上 書きされます。結果、クラッシュが引き起こされ、さらにそのデータがコードと して実行される可能性があります。
By Derek Erwin on August 2, 2012
出典:Intego Security Blog
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