もう WIndows PCを複数買う時代は終わった | act2.com blog

もう WIndows PCを複数買う時代は終わった

Apple の最新 Mac の一つ、MacBook Pro Retinaモデル。
先日、このブログでもその特徴の一つである SSD のパフォーマンスを伝えたのですが
本日は その MacBook Pro Retina に VMwareFUsion 4 を使って複数のゲストOSを起動するテストを行ってみました。

以前、MacBook Air 2011 13インチの時には、Windows7+MacOS X Lion を同時に動かすことが出来ましたが
MacBook Airのスペック的にそれが限界でした。
今回のMacBook Pro Retina はそれを遥かに超えている事は間違い無い訳ですがその真価や如何に?

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操作をしながらiPhoneで撮影したのでショボい画像になってしまいましたが、左上から時計回りに
 ・WIndows 7
 ・MacOS X MountainLion(インストール中)
 ・Windows XP
を同時に起動しています。
中央に写っているグラフは CPU の負荷状況を表す アクティビティモニターのフローティングCPU。

この後、MountainLion のインストールは無事に完了しました。

起動は出来たけど動くの?

はい、サクサク動きます。
WindowsXPの起動なんか XPのロゴ画面は2秒しか映りませんでした。


下の動画は、その環境でそれぞれのOS上にて ブラウザ(InternetExplore、Safari)を起動し
AppleのサイトのムービーやYouTubeのムービーを同時に再生してみたところです。





あ、音声は仕様上優先されるのは一つだけなので他の二つは出ませんが、他は特に問題無く全て同時に動いています。
中央に出ているCPUパワーのグラフ(アクティビティモニター)を見て分かる様に、まだまだ余裕が有ります。
この分だと、Windows Vistaを追加しても問題なさそうです。

こうなるとハード的な仕様に依存する様なものでなければ、もう Mac 一台あれば事足りてしまいますね。
一般的なファイルフォーマットであればそれぞれのOSで使い回す事も出来るので、OS毎の違いを確かめるのにも役立ちます。
同じMac一台のディスプレイで済むので、グラフィックデザイナーやwebデザイナーの方などにとっても役立つ事間違い無しです。
特に、フリーランスでクライアントのの所へ出向く事が多い方はそれぞれの違いを次々その場で見せる事ができるのでコストパフォーマンスの向上も期待出来ます。

こんな環境が手に入るこの時代 もう、OS毎に何台もWindowsPCを持つ時代はもう終わったと言えるでしょう。
 ※その後別のスタッフの確認で、WindowsVistaも加え、合計4つのゲストOSを同時に動かしても平気だったそうです。

VMwareFusion 4 の詳細確認・ご購入は下記URLからどうぞ。
http://www.act2.com/software/vmware/fusion4

※ VMwareFusion 4 は、最新の4.1.3 でMountainLion にも対応しています。
 パッケージ版のインストーラーについては それ以前のものが入っていますのでMountainLion環境でのインストールには使用せず
 下記URLより4.1.3のインストーラーをダウンロードしてご利用ください。

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