AppleがSafariおよびXcodeを、多くのセキュリティ修正でアップデート | act2.com blog

AppleがSafariおよびXcodeを、多くのセキュリティ修正でアップデート

AppleがSafariおよびXcodeを、多くのセキュリティ修正でアップデート



 ※ この内容は、Mac 専用セキュリティソフトの老舗である フランス Intego 社のブログから転載されたものです。


昨日は、Mac OS X 10.8 Mountain Lionでお祭り騒ぎでしたが、Appleは同時にその他のソフトウェアもアップデートしました。
その内の2つのソフトが多くの セキュリティ修正を含んでいたことを我々は見逃しません。


Mountain Lionの一部として提供されるSafari 6は、Lion(10.7)用も公開され、120の脆弱性が修正されています。
その内100以上は、SafariおよびApple Mailや多くのRSSリーダなどHTMLページを表示する他のアプリケーションが使用するWebKitに関係します。


やはりLionとMountain Lion用があるAppleの開発環境、Xcode 4.4も、2つのセ キュリティ問題を修正します。
その内の1つが、特に重要な次の問題の修正です:

Xcodeで作成されたヘルパーツールにより、App Storeで提供さ れるすべてのアプリケーションがそのキーチェーン情報を読み出せるようになり ます。



Lionのユーザは、Safariの最新バージョンをソフトウェアアップデートから入手できます。
XcodeはMac App Storeで提供されており、Xcodeのアップデートはアプリケーション本体から適用できます。


これらのアップデートの詳細については、Appleセキュリティアップデートのページを 参照ください。
ただし、この原稿執筆時点では前出のアップデートの詳細についてはまだ掲載されていません。



By Peter James on July 26, 2012

出典:Intego Security Blog

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